ショックによる激走


1:素質があって足元に不安のある馬ではダ→芝ショックは要注意だと思います。(特に若い馬)

解説:足元に負担をかけずにダートで馬体を絞ろうという意図がある。

 

2:過去にショックが効いている馬は注意が必要。

例:ダイワジアンはダ→芝替わりの穴が2発目。父ノーザンテーストということを考えると芝替わりはマイナスであるがこの馬のように血統の壁を越えて激走パターンを持つ場合もある。

 

3:ショック激走後の馬は反動を疑え!!

解説:ショックで走るということは、今まで苦手な条件で走っていた馬が、得意な条件を走ることになって喜んで激走しちゃうってこと。だから当然反動というものが出るでしょう。中1週など間隔を詰めて使ってくるとさらに危ない。

 

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