球団別、お気に入りの選手


 なんかこのページには自己紹介らしきものがないんで、作ってみようかとも思ったんですが、そんなに書くこともなかったんで、とりあえず好きな野球選手を12球団別に挙げてみました。そこから私の性格もわかるかもしれません。。。ちなみに私は、横浜ベイスターズと千葉ロッテマリーンズを応援しています!


パリーグ

千葉ロッテマリーンズ

堀 

私にとっては、もう神でしかありません!印象に残るシーンが多すぎます。ク・デソンからの満塁ホームラン、代打でのホームラン、逆転のランニングホームラン(実際には3ベース+エラーですが…)、セカンドでのファインプレー連発などなど…。とにかく、私がマリンスタジアムへ見に行くと神のごとき活躍をしてくれまして、ほとんどの試合でホームランを打ってくれます。しかし実際には、最近成績があまり出ておらず、2割4分、15本みたいな成績なんだよなぁ。私のイメージでは3割30本なんですが(笑)芸術的な逆方向へのホームランは一見の価値あり。また、セカンド、サード、そして外野まで守れるため、ロッテにとっては便利なベテラン。何とか往年の活躍を見せて欲しい。それぐらい打てそうなだけに。

喜多

今年の新人。大学時代は恐ろしい打率だったようで、鳴り物入りでロッテに入団。1軍ではそれほどの成績を残していませんが、何といっても2試合連続のサヨナラ安打を打ったことでロッテファンに強烈なインパクトを与えました。ちなみに2軍では3割近い打率を上げており、いつ1軍にあがってもおかしくない状態。ただ今年は基礎的な体力を作るために、1軍にはあがらないとの情報もあります。来年には必ず、ロッテの中心選手となってくれるでしょう。

加藤

去年の新人王候補にも挙がった左腕。まあ、去年はオリックスの大久保があまりにもすごかったからしゃーない。今年はオープン戦での防御率が1位で、「今年の加藤はすごいぞぉ!!」という期待を持たせながらも、開幕すればボロボロ。防御率は一時8点台にも9点台にもなってしまいました(笑)それでも監督は我慢して1軍で使い続け、最近では調子を戻してきている。初完封も達成しました。球速はそれほどでもありませんが、ストレートのキレは素晴らしく、来年には左のエースとして定着することでしょう。ただ少しフォアボールが多すぎるんで、そこだけ何とか。しかし来年のロッテの先発はそろうだろうなぁ。黒木、清水(直)、ミンチー、小野、そして加藤。下手すりゃ全員10勝できる力があるだけに、先発「だけ」は安定しそうです……黒木が復活すればの話。

 

日本ハムファイターズ

小笠原

ここ数年で一気に知名度アップ。以前は成績の割に知名度が異常なほど低かったからね。うれしい限りです。和田と一緒で打撃を買われて捕手からファーストに転向。キャッチャーをやってた頃の「代打小笠原」も懐かしい…。高い次元で走攻守がそろった選手。高い打率を残しながらも、一発のあるバッティングは恐ろしいものがあります。あのフルスイングでどーしてあんな打率が残るんだ…?盗塁まで含め、全てのプレーが高レベルであるが、今までタイトルには手が届かなかった。今年こそは首位打者とって、初タイトルを!(全てのプレーが高レベルと書きましたが、バントだけはできません(笑))

下柳

中継ぎ、ロングリリーフ、そして先発と、フル回転で日ハム投手陣を支えてきた投手。ひげが素敵、ではないが、チャームポイント(?)ではある。今年はあまり調子が良くない。これだけ便利屋で酷使されたから、今後はちょっと厳しいかなぁ。

オバンドー

ロッテファンにとっては脅威の4番。手だけで打つひどいフォームから、とんでもない球をホームランにしてしまう外人バッター。一年目は2割前半だったが、我慢して使い続けた監督の期待に応え、次の年には3割30本を打つ。今年はそこまでの成績ではないけども、もはや日ハムの4番として定着しました。ただ、ちょっと怪我が多いか。ちなみに、レフトを守っていた頃に、アホなロッテファンの無意味な「オバンドー!」コールにも手を振ってくれました。顔に似合わず、いい人です。

 

西部ライオンズ

和田

今年ブレイクした外野手。もともとはキャッチャーだったが、そのバッティングの良さを買われて外野手に転向。西部には伊藤と中嶋がいるから、正捕手争いは厳しいわな。もっと早く外野手転向すべきだったと思う。今まで世間的には目立った存在ではなかったが、今年はテレ朝が異常に取り上げているために結構有名になったのでは?今年の活躍をフロックと見る向きもあるだろうが、間違いなく来年も3割30本は打つと断言してもいいです。怪我さえなければね。それだけのバッティングは持ってます。あと、髪の毛がやばいです(笑)

西口

不安定さが例年安定しているという、素晴らしい投手。2試合連続完封という離れ業をやってのけたと思えば、次の試合ではボコボコにされるという不安定ぶり。それにもかかわらず10年連続10勝なんだから、安定してるんだろうけどねぇ。それにしてもあの線の細さでよく怪我しないと思うよ。切れのいいストレートとスライダーが武器。調子のいいときは、手ぇつけられません。

 

ダイエーホークス

松中

とにかく引っ張る!毎年安定した成績を残す、ダイエーには欠かせないバッター。ただ、ちょっと怪我が多いか?でもあれだけ体ができているから、30後半になっても成績出すんじゃないかな?あれだけがたいのいいバッターは、日本人には珍しいです。ちなみに和田と同様、髪が…。

杉内

今年の新人も、途中怪我でリタイア。でも、こいつはやるぞ。とにかく来年が楽しみ。

 

オリックスブルーウェーブ

さあ困った。去年までだったら田口がいたんだけどなぁ。彼の守備を見る機会が何度かありましたが、恐ろしく上手かった。つい最近までのオリックス外野陣は、イチロー、田口、谷という、相手チームにとっては「そりゃないだろ」というほど恐ろしい外野陣だったんですが、いまや、ねぇ。葛城とか、高見沢とか、恐ろしく下手なのが守ったりしていて、相手チームからみても「そりゃないだろ」という守備をします(笑)しいて挙げるなら…

藤井

芸術的なホームランを放つ、まさにホームランアーティスト。和製大砲。そのあまりにもきれいな打球の飛び方は、見ていて本当に惚れ惚れします。ただ、もう歳が…。さすがにもう1軍では厳しいんでしょうねぇ。頑張ってほしいです。

 

近鉄バッファローズ

すいません、マジで分かりません(笑)一応打者は分かるのですが、ほとんどテレビで見たこともないし、近鉄戦って何気に見に行ったことがない。ということで、近鉄はわかりません。。。

 

セリーグ

横浜ベイスターズ

鈴木 (◎´∵`◎)

97,98年と連続して首位打者。そのつたない守備を補って余りある芸術的なバッティング、と書きたいんだが、最近どうも成績が…。性格的にとにかくまじめで、調子が悪いと悩んでしまうタイプ。バッティングフォームもよく変わる。努力家だけに、きっかけをつかめばまた復活するはず。ファンとしては、調子の悪い今こそ応援してあげたい。98年の日本シリーズでは25打数12安打、4割8分でMVP。私の鈴木尚典のイメージは、このときのまんまです。

福盛

キレのあるシュートとフォークが武器の右腕。横浜には珍しく、直球が145くらいは出る。ポテンシャルは高いものの、怪我が多い。シーズンを戦い抜ける体を作れば、きっと横浜のエース格になれるはず。来年が勝負の年になるでしょう。頑張ってくれ。頼むから(笑)

古木

横浜期待の長距離砲。1年目にフレッシュオールスターでMVPを取り、早くも大物ぶりを見せつける。横浜ファンの期待を一身に背負っている左の大砲候補。今年は2軍で打率、本塁打で好成績を残し、シーズン後半にようやく1軍にあがってきた。将来の4番候補だけに、今後はできるだけ1軍で経験をつませて欲しい。しかし森監督が使えない外人とベテランにこだわるから、なかなかそうはいかないかも…。森の解任希望(笑)

と、こんなことを書いていたら、1軍で古木が大爆発!!将来の4番といわず、今からでも4番か?(笑)

 

広島カープ

黒田

今や広島のエースと言っていいでしょう。150キロ近い速球と、切れのあるフォークが武器の本格派右腕。先日の松井との11球にわたる勝負は見ごたえがあった。8回9回でも140キロ後半を投げ込むスタミナがあるため、異常なほど完投が多い。でも、監督さんは無理させすぎじゃないですか?広島特有の、故障の多い選手にならないで欲しいと心から願ってます。普通の使われ方をすれば、最多勝も狙える逸材。

町田

代打で頼りになるベテランバッター。成績以上にインパクトに残るバッティングが魅力。しかし広島にはいいバッターが多い。スタメンでないこういったバッターが活躍するから、打線としては怖さがある。でも、スタメンクラスに怪我が多すぎるんですが…。あと、中継ぎが(以下略)

 

ヤクルトスワローズ

ペタジーニ

毎年松井とのホームラン王争いを演じるため、世間には悪役のイメージでもあるのだろうか?そのくらい、実力と人気が比例しない。今年に関しては、オールスターにも出れなかった。それでも毎年のように3割30本を越える超優良外国人バッター。一度だけ内野席から見たことがありますが、そこから感じる威圧感はすごかった。さて、来年はどのチームへ?

 

中日ドラゴンズ

山本昌 ( ´昌`)

中日でもっとも有名な選手な選手といえば彼でしょう。独特の投球フォームが大人気のベテラン投手。今年は開幕投手ながらも勝ち星をなかなかあげられず、苦しいシーズンとなった。調子のいい年と悪い年がある人ですから、来年にはまたやってくれると思います。

正津

妙に横浜打線に強い気がするんですが…。社会人から即戦力として中日に入り、1年目から中継ぎとして活躍した。去年当たりもいい成績上げてたと思うんですが、今年はどうしたんだろ?怪我でもしたのかな?今後成長する、という感じではないですが、毎年コンスタントに成績を残せそうなピッチャー。おそらく先発でもいけるでしょう。

 

阪神タイガース

川尻

日米野球では大活躍も、最近はあまり成績が出ていない。ノムさんに嫌われてたから、やる気なくしちゃったのかなぁ。今年は後半になって先発に回り、久しぶりに好成績をあげている。来年当たり、再びブレイクの予感?

赤星

去年のフレッシュオールスターで見ましたが、何といっても守備が上手かった。守備だけで何度もスタンドを沸かせてくれました。ちなみに「F1セブン」の一人(笑)でも、足だけの選手では絶対にありません。

 

読売ジャイアンツ

前田

去年まで中日だったが、FAで巨人へ。先発でも中継ぎでも好成績の、貴重な左腕にしてナックルボーラー。見た目は不良中年(麻生太郎にもちょっと似てるかも?)。何となくやる気が無く見える。超クイックという武器があり、普通に投げていたかと思うと急にクイックで投げたりする技巧派。しかし雰囲気からして、技巧派というよりはセコイといったほうが似合うんだけど…。そんな雰囲気がたまらなく好きなんです。体は細いですが、怪我もなく酷使にも耐え抜いてきました。しかし、巨人には行って欲しくなかった…。

高橋

ご存知天才バッター。バッティングもそうですが、こやつの守備が印象に残っています。忘れもしない横浜戦。ライト方向への大きな当たりを、高橋がフェンスにぶつかりながらのジャンピングキャッチ。そして圧巻だったのが、フェンスにぶつかった衝撃で倒れこみながらも内野陣へ返球したこと。これを見たときに、本当にいい選手だと思いましたよ。守備も打撃も一級品。松井がメジャー行ったら、4番を打てるのは高橋だけでしょ。

 

その他、まだまだ書きたい選手は一杯います。特に横浜、ロッテに関しては、スタメン全員を書きたいくらいです。また機会があったら増やすかもしれません。ちなみに球団の並び方は、だいたい私の好きな順です。まあ、自分の中でもかなり曖昧ですけどね。

 

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