「もくじ」ってなんだろう
本の表紙をめくってみましょう。たいていはつぎのようなページがあると思います。
『調べ学習をする前に』もくじ |
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(1)調べるってどういうことだろう?・・・・4ページ
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| (2)テーマをきめるにはどうしたらいい?・・・・・8ページ |
| (3)図書館での調べ方・・・・・16ページ |
| (4)博物館に行って調べてみよう・・・・・24ページ |
| (5)インターネットで調べてみよう・・・・・32ページ |
| (6)手紙で質問してみよう・・・・・38ページ |
| (7)研究結果をまとめてみよう・・・・・40ページ |
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これはもくじといって、この本にどんなことがどのページに書いてあるかがページ順に、一目で分かるようになっているページです。
たとえば「図書館の使い方がわからない」ということなら、それは16ページに書かれているかもしれない、ということが分かりますね?
「さくいん」ってなんだろう
さくいんはもくじとは反対に、たいていは最後の方のページにあります。
本の中に出てくる「ことば」が五十音順(あいうえお順)にならんでいて、それがどのページに書かれているかがわかるので、あなたが調べている「ことば」から調べることができるのです。
『わたしたちのまわりの花』さくいん |
| うめ・・・・47ページ |
| きく・・・・・21ページ> |
| さくら・・・・・3ページ |
| たんぽぽ・・・・・25ページ |
| チューリップ・・・・・6ページ |
| 菜の花・・・・・12ページ |
| バラ・・・・・31ページ |
| ひまわり・・・・・24ページ |
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「もくじ」も「さくいん」も、調べる人たちのことを考えて作られたべんりなページです。

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