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 大阪有線放送社によるラジオ放送の再送信が終了された模様です。公式には「AM、FMのラジオには出せない、“USEN”のオリジナル色豊かでクオリティの高い番組を提供」と理由が説明されていますが、実際には放送局との契約上の問題とみられます。問題を解決し、速やかにラジオ放送の再送信が再開されることを願います。(99.12.27)
大阪有線放送社による説明
 福岡にお住まいのMJ、No.9873 隆弘さんによりますと、福岡では有線放送I-4チャンネルでNACK5が放送されている模様です。ただし、音声はモノラルだということです。番組表には(暫定)として記載されているそうです。隆弘さんは、大阪有線放送社の営業担当石飛さんと交渉したそうですがその方によりますと、 だいぶ前からずっと(暫定)だったということです。有線での放送がなくならないよう、そして本放送になるよう隆弘さんが石飛さんに対して働きかけてくださっていますが、そのためにはNACK5・JD目的での有線加入者が増えることが必要です。旧CROSS FMリスナーの方で有線に加入してもいいという方は、是非大阪有線放送社の石飛さんに連絡をしてください。

 隆弘さんからは、MJ継続のためJD総研へ手続きをしたときの、総研の対応についても教えていただきました。電話で継続手続きをした後、福岡で有線で聴けるということを伝えるため再び総研へ電話したところ、「検討の結果、CROSSで聴いていたMJに、有線で聴けるということを知らせる」と言っていたそうです。福岡での放送が軌道に乗り、さらに関西、東海、北海道、そして全国で聴けるようになることを願ってやみません。(99.4.24)

 4/2(金)、ジャッジマン向けの最後のJD TIMESとMJ通信が届きました。また、「これまで本当にありがとうございました。」と題する小さな紙が添えられ、記念品としてJDロゴ入りカセットレーベルが同封されていました。(99.4.4)
 JD TIMESによりますと、JD TIMES Faxサービスのアクセス番号が変わります。4月からの新番号は03-3288-3100です。情報番号444は変わりません。なお、旧番号でも4月いっぱいはアクセス可能です。(99.4.4)
 3/13到着のJD TIMESのQ&Aコーナーで、4月から聴けなくなるリスナーのJD情報入手法に関してのQ&Aがありました。紹介されていたのはfaxサービスやISIZE webサイト・月刊De View・ザッピィ・CDでーたでした。CDでーたは初耳です。これまでもJDコーナーが存在していたのでしょうか? なお、faxサービスは4月からも継続しますが、ナンバー等の形態が変わる可能性があるとのことです。また、MJナンバーについても記述がありました。4月から聴けなくなる人のMJナンバーは「欠番」となり、JDが聴けるようになったときは連絡すれば復帰できるということです。
 このコーナーはリスナーからの質問に答えるという形式をとっており、リスナーの質問には「MJが作ったホームページのアドレスを教えてほしい」という事も書かれていましたが、「MJの方のホームページもあるそうですがこちらはわかりかねます。」と回答しています。僕は2月22日付でJD総研に対しJD新聞のアドレスを明記して「お知らせ」転載願いを出し、それに対して返事も頂いているため、JD総研がJD新聞の事を知らないということはあり得ません。以前のJD TIMESにリスナーのメッセージという形でJD新聞という文字が載ったこともあります。リクルート[ISIZE]との関係もあり、無理にアドレスを載せろとは思いませんが、「わかりかねます」というあまりに他人行儀な記述には不快感を禁じ得ません。(99.3.14)
 NACK5以外での放送終了という事実が3/6(3/8)の放送で公表されましたので、MJ向けJD-TIMESに添えられていた「お知らせ」の文章を公開したいと思います。(99.3.7)
「お知らせしておきたいことがあります……」(2/19到着)
 さらに3/5到着のJD-TIMESでは、以下の3点についても記述がありました。(99.3.7)
  • 今年度スーパーグランプリはNACK5のみ放送
  • 優秀MJ表彰は、決定後通知を兼ねて副賞を送付
  • 新規MJも、3週きちんとジャッジした人にはMJ認定書を送る
 3/5に届いたジャッジマン向けJD-TIMESによると、下記地域以外の有線放送ではNACK5が配信されていないため、JDの聴取が有線でも不可能になるそうです。これで、関東と一部地域を除いてJDを聴く手段が完全に絶たれるのですね。(ToT) (99.3.6)
・NACK5[配信地域] 青森・岩手・新潟・長野・山梨・茨城・栃木・群馬・埼玉・神奈川・千葉・東京
 3月17日、ポニーキャニオンよりJapanese Dreamのコンピレーションアルバムがリリースされます。詳しくは以下のリンクを参照して下さい。(99.2.28)
http://www.ponycanyon.co.jp/wtne/cdj/0317japa.html
全ての音楽に平等なチャンスを!
 放送継続運動のリンクバナーを作成しました。リンクしていただいている方はご自由にお使い下さい。http://web.kyoto-inet.or.jp/people/nkjm1/save_our_jd.gifをHTMLから直接呼び出しても結構ですし、画像をそれぞれのサーバに取り込んで頂いてもかまいません。なお、継続的にこのページをチェックして頂き、本格的に署名運動を開始するときにそれぞれのページに一言加えて頂けると幸いです。(99.2.26)
 ジャッジマンへ送られた「お知らせ」の転載許可をJD総研に要請したところ、25日に返信が届きました。「番組で発表するまで待ってほしい」とのことでしたので、放送と同時に公開する事にします。(99.2.25)
 20日の放送では何も触れられませんでしたね。ZIP-FMでの放送終了の時も事前に当該ジャッジマンには知らされていたということをきいたことがありますので、放送での発表はもう少し先かもしれません。
 今の正直な気持ちとしては、「JD☆新聞、大誤報」となることを祈りたいのですが、今、目の前に実際にお知らせの紙があるんですよね。これは幻ではないんですよね…。(99.2.22)
 たいへん残念なお知らせです。92年4月NACK5でスタート、そして現在では全国独立系FM4社の共同制作により放送されているJapanese Dreamですが、今年3月をもってNACK5を除き、放送終了することになりました。NACK5でも、3時間枠のまま時間が2時間繰り上がります。2/19に届いたジャッジマン向けJD-TIMESに添えられていた「お知らせしておきたいことがあります……」と題された紙で明らかにされました。放送終了に至る経緯や今後の方針について納得のいく説明はなく、20日以降の番組で、これまで番組を支えてきたジャッジマン並びにリスナーに対してはっきりとした説明が求められます。
 なお、当「JD☆新聞」といたしましても、Net上での署名運動のような何らかのアクションを起こせれば、と考えております。これからHP等の準備をいたしますが、準備ができたときには何卒ご協力の程、よろしくお願いいたします。(99.2.20)
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