赤ちゃんうさぎ育児日誌1
参考 ○人工保育にあたって・子うさぎ編 
6/6 (1日目)

8:00
K小学校より電話。 生まれたばかりの兎の人工保育の相談でした。

9:00
先生と兎係の児童達が箱に入れた赤ちゃんを4匹もってきました。
2匹にはまだへその緒と胎盤がついていました。
地面にころがっていたとのこと、母兎の育児放棄と判断。
前回他界した子ポピーの名からとり4匹の仮名をつけました。
パピー、ピピー、プピー、ぺピー。
みんなママうさぎに噛まれて穴だらけです。
プピー11:30他界、ぺピー12:00他界。(へその緒のついていなかった2匹)  

右パピー、おしりに羊膜がはりついている。抱きかかえているのが胎盤。
左ピピー、足元に黒く見えるのが胎盤。

へその緒の乾燥がはじまる。今日の授乳が勝負。
せめて初乳を飲んでいてくれたらいいのに…、ミルクに乳酸菌をまぜて待機。
まだ元気に動くこの子達に応援。生きるんだ、せっかくかわいいんだから!

-授乳は6時間おき
-保育箱空気温度
 26度から30度
(体の高さで計る)
(布団部分はプラス3度から5度)
(実測確認済み)

特製ミルクを作り自宅で今日から授乳の開始です。
記録はとれる時のみで、安心できるようなら記録をとりません。
おおよその授乳タイムは1日4回です。
1回の所要時間はたいてい15分くらいからはじまります。
(朝の飲む量が少ない時や、不安のある時は1回増やします)
(成長するに従い、遊びなどの時間が増えてゆきます)
(日数の青字は「節目」と呼ばれる時でその前後注意することがらが起きたりします。体重が増えるなど良いことが起きたりしますが、悪いことが起きないよう努力します。)


22:00
箱温度28度。
2匹のへその緒の乾燥がすすんだのでハサミで切り取る。
パピー31g、吸う、赤い、よく動く、なく。
ピピー25g、いまいち吸わない、赤くない、動かない、なかない。

おしっこ出ない。





6/7 (2日目)

1:30 ピピー他界。

パピーはすごく動いている。みんなのぶんもがんばってほしい。
すでに上下に歯がはえているので哺乳瓶の吸い口を入れずらい。
箱温度28度なり。あげるか迷う。ネットでは21度でいいとか35度ほしいとかいろいろだが、本人に接している面は3度以上は高いのでそのままにする。。

6:00
パビー33g。 おしっこ黄色い。
ふえてる、吸いよし、色よし、動きよし、はりあり、うんちコロコロノミのフンのように小さい。生きてくれるだろうか。


11:00
17:00
22:00
パピー31g.うぶげ ふわふわ金色になってきた。
「まずい」「でもしかたない」「ぺちょぺちょ」吸う
動いているときは、はらへりや温度がいまいちのようす。猫赤ちゃんが泣いているのと同じ意味。
(この時は牛乳+乳酸菌+粉ミルク少々にしていました。あまり飲んでくれず体重も増えません。その後粉をやめたら一気に飲むようになりました。)







6/8 (3日目)

2:30
体重33g.。おしっこたくさん黄色。
順調ならば猫犬よりも、動くこと以外すごく静かで不思議。
動く時はモ―レツだビョンビョン。「ぷきゅっ」とか時々なくのがかわいい。



06:00
いい感じかな。哺乳瓶の先を削り加工してみた。このほうが入れやすく飲んでくれる

(加工が必要になりました。口をかみしめると歯ぐきから血がにじんでしまいました。吸い口の直径が厚すぎると思い加工してすぐに出血なく飲んでくれるようになりました。)

11:00
17:00
22:00
体重33g。
自分からも飲んでくれました。

耳を立てるとうさぎさん そのもの です。


(まだ不慣れで吸うのをやめると授乳をおしまいにしていました。「おしゃぶりの時間」が必要だとあとで気づきます。一度吸ってもおしゃぶりしながらまた吸うからです。)



6/9 (4日目)

02:00
うんちきれいなコロコロ。うぶげ きらきら

07:00
よく飲み、出る。おしっこ黄色。必要以上さわれない、がまんがまん。

12:00
17:00
22:00
今までになく大量のおしっこが出て体重30gになっちゃった…うんちコロコロ、おしっこはきれいな透明。ちょっとやせているけど…でもはりはある。
からだは成長しているが体重が増えない。粉ミルクにしたほうがいいとアドバイスがいくつも届くが、おしっこの色から思うにこれ以上ミルクを濃くすると水分が足りなくなると思う。
新陳代謝がきちんとできているからたくさん出るのだと考えてみる。飛ぶほどのしっこだったので量ははかれず。


6/10 (5日目)

03:00
先ほどの授乳はすごい飲んでだいじょうぶ? というほどに飲みました。
しっこもビョ―!うんちは1mmほど黒い粒。体重30gかわらず。
乳は室温がいい、高いと授乳中にさめて分離してくるから。「まずい」と言われる…。
これは犬猫赤ちゃんの恩師の教えどうり。味見しながらが一番、私の舌で暗記。
パピーとりあえずお腹いっぱいに飲んだので、わたしも仮眠します。

09:00
15:30
22:00
もりもり飲んで、びゅーびゅー出して計ったら35g!増えた。。。
ふつうにしてると携帯のストラップくまさんと同じくらい。
はじめての「はら」見せ、私が切ったへそのおのまんま。
心配は、はじめて下痢気味が確認。ネルナプキンはよくわかる、コロコロといっしょにこすれていた。
特製ミルクに他菌まぜてみた。(人間用の乳酸菌を耳掻き2を保存ミルク100ccに加える)今までで一番たくさん飲んだのでがんばってほしい!


6/11 (6日目)

03:00
体重35gになりました。
3gもミルク飲みました。
2gもおしっこ出ました。

07:30
飲む、出る、そ し て かわいい。

13:00
18:00
22:30
体重34gだけどがんばっています!
たくさん飲んで、たくさん出しております。
でも、もっと太ってほしい…。
手足がぐんぐんのびている、がんばれパピーふとるのだ。


6/12 (7日目)
03:30
体重36g一気に増えた!増えてゆく、増えろ!
だいたい一回に2〜3gを飲むようになった。1日4回で10gくらいかな。
ほんとは母親から一日一回で(たったの3〜5分で)体重の20%を飲むらしい、す ご い…。
考えてみると犬猫も人が授乳すると成長が早いので、早く育とうとするのではないかな、と解釈。のんびりしていられないというかんじ。生命の神秘。
目が開くのは来週はじめが予定。明日は七日、ひと山こえる、心してかかる。
私が鼻をくちびるですりすりするとぱいぱいを探すようにちゅくちゅくします、噛んでみたりする、かわいいやら、かわいそうやら、ママのぱいぱいが一番だよね。なんだか胃が痛くなります、戦いだ.。

09:30
16:00
22:30
体重36g、おしっこ2gだして、合計2.5gほど飲みました。
気温25度、箱温30度あるとコットンにもぐらずにおなかを出してねむります。
手のひらでも眠ります。耳がさらに立体になりました。



6/13 (8日目)

03:00
体重40g、増えました。
おしっこ2gだして、合計4gも飲みました。
気温23度
箱温28度ちょっと寒いからコットンにもぐってゆきます。
たくさん飲んだからおなかぽんぽん!

09:00
15:00
21:30
2g飲み3g出す。体重40gをキープ。
うんちもコロコロ良い感じだ。

おじさんに来てもらいはじめての授乳撮影パチリ。







6/14 (9日目)

02:30
4g飲んで、2gだして
体重42gになりました。
うんちは27粒ありました。尿もきれいなうすい黄色です。
満足気な顔でためいきをついて眠りはじめました。



09:00
15:30
22:00
体重46gになりました。ミルクを7g飲みました。
おしっこは…まにあわずはじめておもらしがありました。
でも少しりきんで出たのでうんちと並べて撮影、おもらしは大量で、ほぼ透明色、今出たのは少しで黄色です。
うんちは1.5mmほどになってきました。
色はさらに黄色っぽくなりました。
乳酸菌の粉の色が出ているかなとも思います。


(これは乳酸菌の色ではなく、粉ミルクの影響だとあとで気づきました。粉ミルクがまざっているとおなかいっぱいまで飲んでくれません、水分も足りなくなりますので尿が黄色になります。)




6/15 (10日目)

03:30
体重47.5g
ミルクは3gほど。眠くていまいち飲まないが、さきほどの満腹がありおなかぽんぽこりん、いやいやしました。
うんちは30粒、だいぶクリーム色になりました。猫も授乳中は白く固い便秘になるから、いい感じかな。
おしっこは黄色少な目、たくさん透明なのが出るといいな。
写真はうとうとしてるのに口元に私がたらしたミルク。いつも飲みおえてからもちょっとなめてもらいます。

10:00
体重47g
ミルクは7g飲みました。気温23度、箱温28度。満腹ぽんぽこりんのおしり。
うんちは約20粒、クリーム色で2mmくらいのもまざるようになりました。
出たばかりはやわらかく色もクリーム色、固くなるとからし色で小さくなります。
おしっこは黄色少な目、おもらしありました。

15:00
21:00
体重47g。ミルクを4gしか飲みません。おしっこはとてもきれいなうすい黄色です。
室温24度、箱温30度。








6/16 (11日目)

03:30
体重47.5g
ミルクは4g。おしっこ3gたくさんほぼ透明。うんち大きな10粒。さらにクリーム色になりました。
写真はじめての眠たい口元、歯がのびました。この歯にはさんでミルク入れるのがたいへんなのです。

09:30
体重49.5gをマーク!
うんちは2mm。みごとなクリーム色、小さいだけで猫のうんちと同じ色になりました。

15:00
体重51g!
ミルクは4g。うんち大きい粒!クリーム色。
きのうRちゃんとSちゃんにパピーの写真を見てもらい、ポピーちゃんの思いでのカゴで写真をとる約束をしました。だから体重ふえたのかな!?



21:30
体重51g。増えてない。
室温23、箱温28。
ミルクは4.5g飲む。うんち42粒@クリーム色。おしっこほぼ透明、3g。おもらし少しあり。
写真まぶたの上下がわかるようになってきた、そろそろ目があくかな〜。







6/17 (12日目)
03:30  体重57.5g。
室温23、箱温28。ミルクは8g飲む。うんち16粒@クリーム色3mmくらい湿っているのもある。一円玉と比較。おしっこ少ないがほぼ透明。(写真下)箱温28〜30度が快適に見える。


10:00  体重57g。
室温24、箱温30。
ミルクは6g飲む。うんち良好。おしっこ3gほぼ透明。ミルクを飲むとき保定しながら気付いた、右目まぶたが少しひらく…でも目をあかないのは自分の意思かな。 た の し み 〜

17:00  体重59.5g。
室温24、箱温28。
ミルク6g飲む。うんち33粒。おしっこほぼ透明少量(写真下の左)、寝床におもらしあり。
目が開いた!右目だけ開きました!本人は開いたり、閉じたままだったり「なんかへん」こまっているようにも見える。・か・わ・い・い・
初日より部屋に直射日光が入らないように雨戸半分しめ、障子もきちんとしめてあります。

22:00










6/18 (13日目) 

01:00
体重60g。
室温23、箱温28。
ミルク8g飲む。うんち良好。おしっこほぼ透明、寝床のおもらしはネル布ナプキンだと水にぬらすと尿が白くなる、タオルではわからない発見。(たぶんカルシウムか。)
左目が薄目。開いたり、閉じたままだったり。
今日はたくさん飲んだがラスト鼻から逆流。
はじめの3日はたびたびあり不安だったが、その後はなかったから安心していたがついにきた、急いで頭をななめ下に向け鼻をティッシュでかるくおさえる「ぷひゅーぷひゅー」しばらく苦しそうな息だった。
これがあるから授乳時のおくるみは吸収の良いティッシュが良い。
赤ちゃんはこの逆流が命とり。気管支炎や肺炎のもとになる。(ごえんせいはいえん)
単発なら回復するが連続は危険サイン。朝の授乳でまた起きたら、カテーテルが必要になるかもしれない。覚悟しながら仮眠しよう…神様。

07:00
体重60g。
室温23度、箱温30度。
ミルク5g飲む。うんち良好。おしっこほぼ透明たくさん出る、寝床のおもらしなし。
左目が開いた。写真きのうから箱を開けた時に私の手をしきりにぺろぺろなめる。
今回授乳の逆流はなかった、ほっとする。
心なしか本人もやや慎重気味に感じられた、ありがたい。なんていい 子なのだろう。

14:00
体重59g。
室温24度、箱温28度。
ミルク5g飲む。うんち23粒良好。おしっこほぼ透明おもらしあり。
今回授乳も逆流はなかった、やはり本人やや慎重、あわてて吸うことをしない。
ゆっくりおしゃぶりするので口わきからにじんでびしょびょ。私もスポイトを押さず、吸うにまかせたのに。
「はふはふ、のみましたぁ」いそいでふいた。おくるみから頭がはみ出るとこれがありこまる。吸っている間、鼻がミルクでふさがれていないかチェックはおこたらない。
目が開いたせいか箱に戻してもすぐに眠らない。コットンをかんだり自分の手をかんだり…遊んでる?


19:00
23:00
体重60g。
室温23度、箱温26度。
ミルク6g飲む。うんち良好写真私の手と色を比較。おしっこ少し黄色い。
今回も慎重に飲んでくれた、あわてると「はっ」と我にかえり、ゆっくり吸う。
口わきのにじみもなし、念のためタオルで口の横をがっちりカバーした。甘えるしぐさをはじめたようだ。
私がくちびるで口元をはむはむすると、はむはむ返してくるのが強くなった。
梅雨でずっと湿度が70を越えているので蒸しタオルをやめている。













6/19 (14日目)

05:00
体重63g。
室温23度、箱温27度。
ミルク9g飲む。うんち良好。おしっこ少し黄色いが3g。
今回は慎重だけどがぶがぶ飲む。飲む気になるのに多少時間がかかった。
ミルクの配合、今日からペット用初乳カプセルを2/3にした。
やはり粉っぽさが減りおいしい。粉はまずくていけない。
パピ―にもわかるようだ。どんどん減らして人間に良いものだけにしたい。


11:00
体重66g。
室温24度、箱温29度。
ミルク9g飲む。うんち良好29粒。おしっこおもらし透明。

16:00
体重65g。
室温25度、箱温30度。
ミルク4g飲む。うんち良好。おしっこおもらしなし。
湿度80越えたのでエアコンのドライをかけるがタオルにもぐりこんだので一度止めて、箱で眠ってから入れる。はじめての甘噛み、いたいよいてて。


22:00
体重65g。
室温25度、箱温28度。
ミルク5g飲む。うんち良好クリーム色にからし色数粒、だったんそば茶左と比較。おしっこおもらしあり透明。
すごく甘えるようになった、顔にも手にもすりすりぺろすりすりぺろぺろ笑顔で甘える。









6/20 (15日目)

05:00
体重66g。
室温25度、箱温28度。
ミルク8g飲む。うんち良好クリーム色にからし色数粒。おしっこ少し黄色。
目が開いたので保育箱に穴を開け、大きな箱に入れておいたら、おしっこを外でしてから保育箱に自ら入っていった。
猫犬も未熟だった子ほど生きる術を早く覚えるようだが、うさぎさんにも言えるかもしれない。 時々穴から外を見ている。

11:00
体重66g。
室温26度、箱温30度。
ミルク8g飲む。うんち良好クリーム色。おしっこ黄色、おしっこは外にする。
ひざの上でよく遊び、外でおしっこして保育箱に入っていった。
自立と箱穴で温度管理とおしっこがかなりらくになり、私が2週ぶりに爆睡してしまった。
17:00
22:00
体重62g。
室温26度、箱温30度。
ミルク9g飲む。うんち良好クリーム色。おしっこ黄色自分で外にする。
飲みたい気持に誘導する時のくちびるかみかみがはげしくなり痛い。前歯があるからしかたない。血豆にはなっていなかった(私)。 何か要求があるはず。
「うさぎのための牧草」を外に入れたらとても喜びくわえて振り回し遊ぶ、早く入れてあげればよかった。
ついでにペパーレミックスもすみに入れた。
びっくりして箱に入っていった。


(左下2枚の写真は怒っています。粉ミルクを入れていたのをあわててゼロにします。おなかがすいているのにいやなものを与えられていることに怒っているのだと思いました。)






6/21(16日目)

03:30
体重71g。
室温24度、箱温28度。
ミルク8g飲む。うんち良好クリーム色。おしっこ透明自分で外にする。
体重が減っていたのにいきなり増える…何度も計った。足し算引き算では計算できない生命の神秘、不思議。 箱からコットンが出されていて笑う。
ペパーレミックスはすごい吸収力だ尿の色もわかるしすばらしい。牧草くわえて楽しそうに遊ぶ、かみかみふりふり。

10:00
体重73g。
室温25度、箱温30度。
ミルク10g飲む。うんち良好クリーム色。おしっこおもらし透明、外のペパーレにしみこんだものはやや黄色。
少しづつ減らしていた粉ミルク添加をやめた。はじめからないほうが飲んでくれたと思う。これでパピに飲ませている授乳ミルクは、ペット用と明記のされているものはゼロとなりました。おいしくなった。


15:30
体重76g。
室温28度、箱温32度。
ミルク7g飲む。うんち良好クリーム色。おしっこ箱内おもらし目撃、透明、部屋で探検時おしっこやや黄色。
さすがに箱中では暑くておなかを出して眠っていた。4日前に取れていたへその緒は見つからず。


21:30
体重77g。
室温27度、箱温32度。
ミルク10g飲む。うんち良好クリーム色。おしっこペパーレにやや黄色。
保育箱内では暑くて外に出て眠っていた、はじめてだ。
飲む量が増え、体重も増え、あま噛みがおちつく。
授乳前に部屋の探検を10分ほどしている、眠る前にたくさん飲んでもらおう。




6/22 (17日目)

04:00
体重79g。
室温25度、箱温30度。
ミルク9g飲む。うんち良好クリーム色。おしっこたくさんペパーレにやや黄色。
すでにおしりを刺激しても出してくれない。
授乳に時間がかかった。


10:00
体重80g。
室温27度、箱温31度。
ミルク8g飲む。うんち良好クリーム色。おしっこたくさんペパーレに透明。
次のミルクへの移行も3回に分けてクリア。
「タカナシ低温殺菌牛乳+宇津こども整腸薬+フェカルミンスリー」(無調整牛乳、乳酸菌、酪農菌、納豆菌、)近所で低温殺菌牛乳を定期的に置いているスーパーを見つけた。今回の飲みっぷりはすばらしかった。

16:00
22:00
体重85g。
室温26度、箱温30度。
ミルク10g飲む。うんち32粒クリーム色。おしっこたくさんペパーレに透明。
前後左右、どの足もリズムよくきれいに歩く。斜頚も見られない。 目は赤く見える。見えていない様子はない。








6/23 (18日目)

04:30
体重86g。
室温24度、箱温29度。ミルク10g飲む。うんち良好からし色。おしっこたくさんペパーレに透明。
おしっこの量が計れないので同じ数のぺパーレミックスと比較、46個ぬれていたので、かわいている46個をはかりにのせて0gにセット、ぬれた46個を乗せると5gを示した。たくさん出ていて色もきれいでひと安心。

10:00
体重85g。
室温24度、箱温30度。
ミルク8g飲む。うんち良好からし色。おしっこたくさんペパーレに透明。
「走っている」つもりで早足なだけだったりがかわいい。

16:00
22:00
体重88g。
室温24度、箱温29度。
ミルク10g飲む。うんち良好クリーム色。おしっこたくさんペパーレに透明。
うんちが足とおしりにたくさん(8粒)ついていたクレイをはたいて遊んでいたらとれた。
部屋で探検してるとブロッコリースプラウスト無農薬を発見、興味を示しくわえてなめるが、そのまま走り(歩き)出す。ミルクの催促があり授乳、おなかいっぱいで眠る。離乳はまだまだ。
寒いとコットンで保育箱の出入り穴を中からふさいでいるので驚いた。




6/24 (19日目)

04:30
体重91g。
室温23度、箱温29度。
ミルク10g飲む。うんち良好クリーム色、布ガムテープと比較。おしっこたくさんペパーレに透明。うんちの数が減ったが、ひとつあたりが大きくなり、部屋の探検で落としてゆくので集めるのがたいへんになる。 ひざにすわらせ手をもむ、口に小指先を少し入れる、将来のための「爪切り&歯の検査」練習はじめる。



10:30
体重91g。
室温23度、箱温30度。
ミルク10g飲む。うんち良好クリーム色。おしっこたくさんペパーレに透明。
部屋にはじめての物を置くと興味深々なめたり、かんだり。まだ破壊することはできない。歩きまわるので写真が撮りづらくなる。


15:30
21:00
体重93g。
室温23度、箱温30度。
ミルク10g飲む。うんち良好クリーム色。おしっこたくさんペパーレに透明。
部屋に無農薬のにんじんの葉を発見、2mm×1cmくらいかじりもごもご、しばらく歩きながらずっと口をもごもごしていた「なんだかわからないけどどうしよう…」もごもごしながらひざに登って「おっぱい」授乳。









6/25 (20日目)

03:30
体重96g。
室温23度、箱温30度。
ミルク11g飲む。うんち良好クリーム色。おしっこたくさんペパーレに透明。
部屋に無農薬のにんじんの角切りを発見、ぺろぺろなめて口をもごもご「?…」。
ひざに登って立ち上がり「おなかすいた」授乳。いまいち機嫌がわるくなかなか吸わないが、あきらめ一気にいった。

09:30
体重98g。
室温23度、箱温30度。
ミルク12g飲む。うんち良好クリーム色。おしっこたくさんペパーレに透明。
部屋に毛布を発見、すごくうっとりしている。やはりふかふかしているのは気持ちがよいらしい。

15:00
17:00
K小学校のウサギ担当のM先生がパピーのビデオ撮影にやってくる。
道徳の「命について」の授業でクラスのみんなに見せるとのこと。
店にいたラッキーな子たちは生パピーをみて「かわいい!」と大喜び。
いつもと違うふんいきにパピーはちょっと緊張気味でした。
はじめての車10分、帰宅も10分、だんだん慣れてゆこう。

21:00
体重102g。
室温23度、箱温30度。
ミルク11g飲む。うんち良好クリーム色。おしっこネル布新品にはじいた部分左とペパーレに透明右。
部屋で無農薬乾燥アルファルファを発見、すごく喜びもぐもぐしている。箱にも入れたらくわえて保育箱に入りずっともぐもぐ、眠たくなりぽとりと落とす。かんだ草はやわらかくぬれていた。食べる練習をしているかな。









6/26 (21日目)

03:00
体重104g。
室温23度、箱温30度。ミルク12g飲む。うんち良好クリーム色。おしっこ透明。
はじめてジャンプらしき行動。私が寝転んだらそれを見つめて「ぴょん!」およそ2〜3cmだが明らかに上に跳ねた。
その後私に歩みより口元に手をかけてぺろぺろミルクの催促。

09:00
体重104g。
室温26度、箱温30度。
ミルク10g飲む。うんち良好クリーム色。おしっこやや黄色。
箱から出ていた。試すと保育箱に登り、さらに箱に手をかけて降りようとする。箱にも穴を開けてゲージに入れる。お家(保育箱)、中庭(箱)、外庭(ゲージ)、草原(部屋)。私のひざにも登れるようになった(よじ登り)さっきはできなかったのに。
部屋の日陰部分で日光浴はじめる。

15:00
21:00
体重108g。
室温26度、箱温30度。
ミルク11g飲む。うんち良好クリーム色。おしっこ透明。
おしっこは箱の外のトイレ(新聞上にペパーレを置いてある)にしてあり、びっくり。
どうも保育箱に入らなくなったので、高さのある箱にチェンジ、なんとか入る。
授乳中おくるみ左がずれて、左頬がびしょびしょ。





6/27 (22日目)

03:00
体重!g計り忘れ。
室温24度、箱温29度。
ミルク9g飲む。うんち良好クリーム色。おしっこ透明。
新しい保育箱も気に入ってもらえた。
部屋ではひたすら走るようになった、スピードは出ないが、小回りがきくような動きに。ぴょんと方向を変える。
寝転がっていると私のからだのどこにも登るようになり、ボタンをかんだりする。手や足や首をひたすらなめる。お腹がすくと顔に手をかけてなめる。

09:00
体重112g。
室温24度、箱温28度。
ミルク11g飲む。うんち良好クリーム色。おしっこ透明。
右手関節痛がはじまる。タウリン、ビタミンDの不足からカルシウムがうまく体内に取り入れられないため、骨格の急激な発達についてゆけず関節に炎症が起きる(右手に体重をかけないように少しうかしてカバーしている)。牛乳人工保育では離乳とともにこれはたいてい起きる。(遊びはじめた頃なので骨折や捻挫と間違えやすい)(これを見落とすと片手だけでなく両手をあげて動けなくなる、かなり痛いはずで子猫などは全く動けず細い声で痛みを訴える)ビタミンD促進のため離乳の開始から日光浴(直射日光ではなくレースカーテンごしなどの間接的な日光浴)とタウリン、ビタミンD摂取をこころがけたい。
新しい保育箱は高さがあるし出入り口を体に合わせ大きくしたので温度が低い。
日に日に大きくなる。

15:00
21:30
体重106g。
室温25度、箱温29度。
ミルク3gのみ1時間ねばるがいやがる。うんちクリーム色少ない。おしっこ少し黄色。
ミルクに猫用粉ミルクを耳掻き1入れた。(タウリン摂取のため)
アルファルファの葉がおしっこで湿ったものを食べようとしていたので、乾燥した新品をあげたが食べない。水にぬらしてもはじくので試しに私が口にふくんで湿らすともぐもぐ食べた。ペレットは水で半分ふやかし口に入れたら半分しかたなく食べるがあとはころがし出してしまう。ミルクもかなりねばるがいまいち飲まない。水飲みを教えるが水が口に入りびっくりする。右手が痛いし、ミルクがかわったのですごく機嫌がわるい…。







6/28 (23日目)

03:00
体重108g。
室温24度、箱温27度。
ミルク5g飲む。うんち少ない。おしっこ少し黄色。
アルファルファの葉とペレットをふやかし食べる。かなりねばったが飲むのを拒否する、吸わないので口元にたらすがしかたなくなめたあとは手で口からかき出すようにいやがる、口に流したミルクもペッぺと吐き出す。口元についたミルクもなめようとせずおくるみのタオルにもぐりふき取る。粉ミルクの影響。右手はまだ痛いまま。首のうしろと足もものあたりの薄皮がういている1mmほどのものがいくつか確認、毛は抜けていない。

9:00
体重112g。
室温24度、箱温28度。
ミルク11g飲む。元のミルクに戻すといきおい良く飲んだ(牛乳+乳酸菌のみ)。
うんち大きくなった。おしっこ少し黄色。
ペレット+粉ミルク+カルシウムをふやかし離乳食の玉を作るとおいしそうに5個食べる。やはり粉は「飲むのはいや、食べるのはよい」猫と同じだなと思った。(固形物を消化できるようになった頃の離乳食作りには悪くない物だと思います)この授乳のペット粉ミルク混入事件から「おなかすいたよ」の催促がなくなる、信頼をうらぎってしまった。

11:30
獣医さんへ行く。
おしりについているうんちと、足についていた透明な皮の検査をしてもらう。
顕微鏡をじっくり見てまずうんち。
「コクシもトキソもなにもないよ、カルシウムのカタマリだね便秘になるね。」
皮膚。
「まったく正常、本人がなめられないところは親がカバーしないと人のフケのようにぱらぱらする、人も手足はフケになる前に細かく落ちる。マッサージしなさい。」
たしかにお母さんはたくさんなめているはずだし、本人は体をなめるのがまだへたでころんでしまう。私がなでても耳のうしろと足はケアしていなかった。

 診察料
初診料・・・・・・ 1000円
糞便検査・・・・・ 500円
細胞診体表・・・・500円
 合計・・・・・・ 2100円

15:00
21:00
体重120g。
室温26度、箱温30度。
ミルク11g飲む。うんち大きい6粒。おしっこ少し黄色。
ペレットをふやかし粉ミルクとまぜて玉にしたもの(セイロガン大のやわらかいもの)4粒食べる。めんどくさそうにもたれてもぐもぐするので笑える。
関節炎はまだ手を上げるが痛みはひいてきたのかよく遊ぶ。




6/29 (24日目)

03:30
体重122g。
室温25度、箱温30度。
ミルク11g飲む。うんちまずまずうすい黄緑色。おしっこ少し黄色。
ペレット離乳玉2粒食べる。めんどくさそうにもたれてもぐもぐしてため息をつく。
まだ少し手を上げるがよく遊ぶ。湯ざまし水を10滴0.5cc飲ませる。
マッサージは気持よさそう。ふだんなでる時に耳の後ろと足はたしかに通過してしまう。本人もまだなめることができない。


09:30
体重122g。
室温27度、箱温30度。
ミルク10g飲む。うんちうすい緑色。おしっこ透明。
ペレット離乳玉4粒食べる。おなかを出してもぐもぐ。
湯ざまし水を10滴0.5cc飲ませる。
ビタミンD促進の間接日光浴(部屋の日陰)時にマサージをすることにする。


15:00
22:00
体重124g。
室温27度、箱温32度。
ミルク10g飲む。うんちうすい緑色。おしっこ透明。
ペレット離乳玉4粒食べる。水を10滴0.5cc飲ませる。
はじめてほりほり目撃、枕を噛んで無心に掘っていた。




6/30 (25日目)

04:00
体重126g。
室温25度、箱温28度。
ミルク10g飲む。うんちうすい緑色。おしっこ透明。
ペレット離乳玉を授乳前3粒、あとから2粒食べる。水を12滴0.6cc飲ませる。アルファルファも自らよく食べた。両手をほほにあて、顔をきれいにしていた。


10:00
体重130g。
室温26度、箱温30度。
ミルク11g飲む。うんちうすい緑色。おしっこやや黄色。ペレット離乳玉を授乳前2粒あとから2粒食べる。水を12滴0.6cc飲ませる。離乳玉に乳酸菌まぜ干し椎茸汁でふやかす。よく遊ぶ。

16:00
22:00
体重131g。
室温26度、箱温30度。ミルク10g飲む。うんちうすい緑色。おしっこやや黄色。離乳玉を計4粒。水を12滴0.6cc飲ませる。すいかをちょっとだけ食べてみた。

▼パピー日誌7月につづく
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