手作りご飯の例2
我が家の場合
手作りご飯歴1985年よりの詠田家の犬猫の食事を紹介します。
きっかけは1985年、松原獣医師との出会い。先生の「ペットブームに安易に乗らない」「我が子と同じように愛せよ」という教訓があります。遠く離れた今でも食事ケアは松原先生の元へ足を運びます。それでも時々誘惑に負けてフードや粉ミルクを与えてしまい後悔した経験をもちます。
レシピは毎年提案される新しい情報や、頭数により若干増減しますが基本は松原先生の教えを守ります。残ったものは再度鍋に入れたり、保護犬猫へ与えます。鍋はふつうのカレー用の鍋を使用、電子レンジや圧力鍋はビタミンミネラルその他が破壊されると感じるため使用しません。
一日の犬猫の食事内容とその考え方
牛乳(そのままor水で薄める)やスープ 日中は狩りの成功率が低い。たまらないほど空腹でよい。
朝から夕方は野菜や牛乳くらいで軽くする。
パンやすいとん+牛乳
野菜+肉+ご飯 夕方狩りに成功しやすい。(草食動物の目がきかない頃)
猫は満腹、犬はほどほど満腹にする。
野菜+肉+ご飯


牛乳、たまに生肉やふかし芋 おやつはめったにあげない。薬は生肉にくるんであげる。
生野菜、たまに手作り無塩燻製や犬ガム 生野菜(人参、大根、きゅうり、果物等)しゃりしゃり美味しそうに食べる。
食事を残した場合は30分ほどで切り上げ、翌日まで与えない。 
もと肉食獣なので健康な時には絶食の時間があるほうが良い(とくに猫は)
  
参考●ペットのスローフード●与えてはいけないもの「副作用」●粉ミルクと牛乳●牛乳について
※下記レシピ、写真、メモは必ずしもその日ではなく前後しています。
※メリットとデメリットに関するページは別途製作中ですこちら工事中なり。
材料+できたもの 地下の野菜 地上の野菜 ごはん類 たんぱく素材 サプリ 生のもの
犬3+猫6+α
お鍋で煮たもの +
さつま芋
(2本)
里芋
(1個)
じゃが芋
(2個)
大根
(15cm)
人参
(1本)
大根葉
(10cm)
いんげん
(5本)
えのき
(1袋)
青海苔
(生1パック)
無農薬玄米
3分づき
(2/3合)
鳥胸肉
(1枚)
うるめいわし
(1尾)



おから
(1/2袋)
しょうが
(ひとかけ2cm位)
ひき肉
(牛豚250g
犬朝食用すいとん 小麦粉cup1/2+おから1/2袋+卵1+昨日の鍋の残り少々
野菜はみじん切りもしくは千切り。上の6種類の品目はなるべく満たすようにしています。生肉以外は煮込み肉野菜鍋にしたり、ミキサーで牛乳と野菜のジュースにしたりして加えたりします。この日は生類が少ないのが気になりました。すいとんは鍋の最後にのせて火にかけ、翌朝盛り付けます。
さつま芋
(2本)
大根
(20cm)
じゃが芋
(2個)
もやし
(1袋)
えのき
(1袋)
キャベツ
(3枚)
かぶ葉束
(20cm)
無農薬玄米
3分づき
(1/2合)
スパゲティ
(1人前)
鳥胸肉
(1枚)
にぼし
(10匹)



おから
(1/2袋)
ゼラチン
(牛由来コラーゲン)
(大さじ山もり5)
牛豚ひき肉
(250g)
かつお
(一節)
牛乳
(1カップ)
犬朝食用すいとん 小麦粉cup1/2+かぼちゃすりおろし大3+おから1/2+卵1+昨日の鍋の残り少々
野菜煮に生肉と生かつおをちぎったものをトッピング(猫には細かくちぎってまぜこみ)。ゼラチンはおじやといっしょに煮込んだり、ふりかけにしたりしますプルプルっと。
牛乳は加熱しないで生のまままぜこみ。
2005 5月 9日間毎日連続記録
以下2005年5/10より。愛犬1(マーティ)皮膚疾患うたがいのため、レシピ若干変更。動物性タンパクを4本足のもののみにする。鳥や魚は冬向き食材と獣医師からアドバイスされおあずけ。アレルギーの可能性も食事により特定していきたい。犬4+猫6+αの分量。



大根
(8cm)
じゃが芋
(2)
さつま芋
(1)
かぼちゃ
(1/6)
えのき
(1)
まいたけ
(1)
子メロン
(1)
干しいたけ
(一掴み)
無農薬玄米
3分づき
(1/2合)
納豆
(1)
おから
(1)
米ぬか
無農薬
(1/2cup)
牛肉
(200g)
豚ばら肉
(234g)
合挽肉
(300g)
犬朝食用すいとん 小麦粉cup1/2+青海苔大3+おから1/2袋+昨日の鍋の残り少々
仕込みは夜、翌日の夜に召し上がっていただくぶん。 野菜煮のダシの定番である鳥と魚をストップしているので猫の食いつきが悪い。。。狩りに成功しなかったとして、一日絶食デーとする。 猫1ヘルペス症状出ているのでじゃが芋とカボチャで援護。
昨日の残りプラス

たけのこ
(2cm)
大根
(10cm)
しめじ1
しいたけ
(2)
青のり
(大さじ3)
だしこぶ
(羅臼3cm)
雑穀米
cup1/2
(黒米、大麦、そば米、黒ささげ、あわ、くこの実、きび)
豆腐
(1)
おから
(1)
オリーブオイル
(cup1/4)
牛肉
(200g)
豚肉
(200g)
合挽肉
(150g)
犬朝食用すいとん 小麦粉cup1/2+小豆粉大3+おから1/2袋+昨日の鍋の残り少々
ダシなし鍋でまたもや猫残す・・私は負けない、明日こそ食べるはず。犬はがつがつ食べるからうれしい。 しかぁし、猫がガツガツ食べてくれた時の喜びは絶大、ガッツポーズもの。



昨日の残りプラス

さつま芋
(1)
大根
(3cm)
じゃが芋
(1)
まいたけ
(1)
しいたけ
(2)
もやし
(1/2)
無農薬玄米3分づき
(cup1/2)
納豆
(1)
おから
(1)
ごま
(cup1/4)
ラム肉
(200g)
豚肉
(300g)
合挽肉
(150g)
犬朝食用すいとん 小麦粉cup1/2+じゃが芋すりおろし1+おから1/2袋+昨日の鍋の残り少々
猫のために香りのきついラム肉を購入、まあまあの食べ方だった(ほんとうはがっつりいってほしいんだけど) 犬はいつもどうりバックバク。 骨なしの魚のアラを見かけるがガマン、しばらくは鳥と魚は狩れないのだ。(でもマーティ以外の子はまいいか・・とも思うが、迷う)(左上、下は翌々日の写真) 
昨日の残りプラス

さつま芋
(1)
じゃが芋
(大1)
かぼちゃ
(2cm)
まいたけ
(1)
えりんぎ
(1)
大麦
あわ
(cup1/2)
豆腐
(1)
おから
(1)
オリーブオイル
(cup1/2)
ラム肉
(150g)
豚肉
(300g)
合挽肉
(200g)
犬朝食用すいとん 小麦粉cup1/2+はと麦粉大3+おから1/2袋+昨日の鍋の残り少々
犬は完全に各々に盛って身体に合わせていく。猫は6匹いっしょ大皿に盛るので誰かボイコットしているのかわからなくなる。病気の子以外はいっしょに競争して食べてもらう(賛否両論)(老猫、若猫、の区別はしていない。老人子供も同じ食卓でよいと考える)



さつま芋
(大1)
しめじ
(1)
ほうれん草
(1/2)
小松菜
(1/2)
キャベツ
(1枚)
無農薬玄米3分づき
(cup1/2)
おから
(1)
牛乳(cup1)
ダシ(鍋の底の無塩スペアリブ燻製)
米ぬか
(cup1/2)
ごま
(cup1/4)
豚ひき肉(300g)(特価¥384)
豚ロース(50×5枚=250g)
(特価¥370)
スペアリブ(100×4=400g犬に1本づつ)(¥400)
犬朝食用すいとん 小麦粉cup1/2+すりごま大3+おから1/3袋+昨日の鍋の残り少々
鍋に無塩豚燻製を投入、ダシに期待がかかる。犬には生のスペアリブもそえる。猫、鳥や魚のダシがきいてないのにこれだけ食べれば合格かな。野菜合計値段は計算したことがない。生肉¥1034。本日犬は74+100=¥174/1頭なり。猫は(384+74)÷6=¥76.3/1頭になる。へたなおやつを買うより健康的だ。きっとスーパーの店員に肉の多い家だと思われている…。
さつま芋
(1)
大根
(5cm)
しめじ
(1)
小松菜
(1/2)
キャベツ
(1枚)
あおノリ
(大さじ5)
無農薬玄米3分づき
(cup1/2)
おから
(1)
納豆
(1)
ダシ(鍋の底の無塩スペアリブ燻製)
ゼラチン
(牛由来コラーゲン)
(大さじ山もり5)
豚ハツ
(180g)
合挽ひき肉
(200g)
牛肉
(200g)
牛乳
(cup1)
犬朝食用すいとん 小麦粉cup1/3+そば粉大3+おから1/3袋+昨日の鍋の残り少々
骨を食べると翌日のうんちは白っぽい。マーティがスペアリブを丸呑みしたので心配したが全くオーケー。ハツなど内臓を生であげた時は念のためにいっしょにすごす。そろそろ猫にも骨をあげたいな。ダシの燻製は鍋の底にずっといる。加熱した骨は指でつぶれるくらいまで軟らかくなるまで与えない。





人参
(小)
じゃが芋
(1)
えりんぎ
(1)
まいたけ
(1)
しいたけ
(2)
ピーマン
(2)
子メロン
(1)
大根葉
(10cm)
無農薬玄米3分づき
(cup1/2)
ダシ(鍋の底の無塩スペアリブ燻製) ゼラチン
(牛由来コラーゲン)
(大さじ山もり5)
豚の尾
(200g9
牛ひき肉
(500g)
牛すじ肉
(200g)
犬朝食用すいとん はとむぎ粉cup1/3+そば粉大3+昨日の鍋の残り少々+牛乳
連日の記録で気付いた、おからと小麦粉が続いていたので各日に変更する。めんどくさがりなので意識しないとついつい怠慢になる。人なら一週間もおからが続いたら文句を言われるに違いない。豚の尾の輪切りをゲット、犬はご飯におやつに、猫にはおもちゃとして与える。牛のひき肉もゲット、輸入物だがたまにはいいや。
さつま芋
(1)
糸こんにゃく
(1/2袋)
生ひじき
(75g)
しめじ
(1/2)
もやし
(1/2)
キャベツ
(1枚)
無農薬玄米ミキサーで粉砕
(cup1/2)
ダシ
(豚ノド部分)
(鍋の底の無塩スペアリブ燻製)
ゼラチン
(牛由来コラーゲン)
(大さじ山もり5)
豚ノド
(たくさんg)
牛ひき肉
(500g)
豚赤肉
(たくさんg)
犬朝食用すいとん かたくり粉cup1/3+そば粉大3+昨日の鍋の残り少々+牛乳
豚ノド部分が大きくて弾力があり、犬は1つを10分以上かけてかみかみ、他の犬と一触即発の勢い。猫にはハサミでカットしてまぜる。保護猫1が内臓の膜の部分に執着。いい歯ブラシ効果かも(といっても手作り食の犬猫は健康ならば歯石はほとんどないし口臭も少ないから塊でなくてもよいかな。満足感はあるようだけど。)犬の目の色も変わり、みな必死な様子はやはり肉食獣の末裔だと感じる。玄米はふつうの炊飯器では柔らかく炊けない、精米機のない人が多い、いろいろ考え試しにふつうのミキサーで粉砕してみた。ばっちり。


大根
(3cm)
さつま芋
(1)
糸こんにゃく
(1/2)
芋がら
(2本)
しめじ
(1/2)
キャベツ
(1枚)
のり
(1枚)
雑穀米
cup1/2
(黒米、大麦、そば米、黒ささげ、あわ、くこの実、きび)
おから
(2/3)
ダシ
(豚ノド部分)
(鍋の底の無塩スペアリブ燻製)
大麦若葉粉
(1人分)
ごま
(大3)
にがり
(1滴)
豚ノド
(たくさんg)
牛ひき肉
(200g)
豚赤肉
(たくさんg)
犬朝食用すいとん 小麦粉cup1/2+すりごま大1+おから1/3袋+昨日の鍋の残り少々
糸こんにゃくはどのジャンルに入るのか悩むが芋なので地下の類へ。明日はこれをプリントして動物病院へ、連続記録はけっこう大変ですね。摂取する全てのもの、薬も食べ物も主作用と副作用があることを忘れないようにしなくちゃ、同じ材料が続かないように注意していきたい。
犬朝食 りんご1/4、牛乳
9日間連続記録終了(以下 時々更新)
☆獣医K- 接触性アレルゲン ヘラオオバコ4シラカンバ2アカカエデ4ハルガヤ3ギョウギシバ3
☆鳥、魚、豚、麦 をやめてみる。まだアレルゲンにたどりつかない。050704
☆牛肉のみにしている。050801
☆マーティ、獣医E-別の企業でアレルゲン検査する。
接触性アレルゲンは草樹類、ギョウギシバ、ハルガヤ、クサヨシ、しらけガヤ、アザミ、アカザ、ギシギシ、ビャクシン、オリーブ、ブナ、シラカバ、ヤナギ。真菌類ヘルミントスポリウム、ステンフィリウム、フーザリウム。上皮類なし(犬皮や猫皮の項目があっておもしろい。なくてよかった。)室内、タバコの煙。昆虫類、ハエ。他、ハウスダスト、チリダニ。食物類、ビール酵母、オーツ麦、大豆、ミルク、鳥、エンドウ豆、トマト、七面鳥、…いっぱいあり涙。050826
☆マーティの左奥歯が割れていた。がっくし。麻酔は怖いよ。これで毛ぶきがよくなればいいな。0509
犬猫ご飯ブラック!
黒ゴマを入れると黒くなる。
犬朝食:野菜鍋+わかめ+黄色いすいか+エビオス5つ
手作り食の魅力は「だ液サラサラ」よって歯石がつきにくい。写真は11才アルフ、1度も歯石除去したことがない。歯みがきもたまにしかしない。 21歳で他界したわんこの話しを聞く。20年以上がんばる子はみな手作り食だなあとあらためてめて思う。582 生肉はリスクもある。細菌や虫もだ。
でも私はご長寿さんにあやかりたい。
保護犬の年齢を見極めるのに獣医といつも悩む。
残飯を食べていたらしき犬は歯石が少なくて難解。
保護犬猫はボロボロだったりする。
手作り食にして一気に代謝を高めるようにし、その後フードをまぜてどちらも食べるようにする。
私の実家の猫ミーちゃんは、ネズミや小鳥をメインに20歳で天寿をまっとうしたから手作り食を信じるのかもしれない。
毎日のことなのでカロリーや栄養バランスは気にしていません。
私よりたんぱく材料が多めになるようにしています。
人用に切る野菜のはじっこなどそのままみじん切りにして動物用鍋へ入れます。動物鍋の野菜を品数豊富にしたいため野菜は何種類も用意してあり、結果人の食事が健康的な毎日となっています。
いわゆる地面より下の地下で実った野菜。 地上で太陽にあたり育った野菜。 お米
そば
うどん
マカロニ
大麦
スパゲティ

日本人の言う「主食」な物
動物性たんぱく(牛、豚、鳥、魚、等)
植物性たんぱく(大豆製品。とうふ、おから、おあげ、納豆、等)
少量でも加えることで体へ良い影響を与えそうなもの。 加熱しないもの。野生の状態の獲物は過熱処理されていないため若干その名残を与えたりする。
材料+できたもの 地下の野菜 地上の野菜 炭水化物 たんぱく質 サプリ 生もの
Tails TOPへ戻る