< エメラルド タブレット>

M・ドリール博士著 林 鐵造訳 霞ヶ関書房 定価1,800円 (S55)

「エメラルド タブレット」とはなんぞや?
実はそれを語るのはとっても難儀で(^^;)、私にはとっても無理だ〜。しかし
たぶん陰陽師連載中の最終章のタイトル中の「緑玉碑文」は、この
エメラルドタブレットの事を指しているのは確かだと思われるので、、、挙げておきます。
(三国相伝うんたらかんたらホキ内伝についてはこちらも参考になるかな?)

実はこの本、M・ドリール博士著とあるが、原著者はアトランティス人トートなのだそうだ(^^:;)。
で、年代的には2万年前に書かれたものが、紀元前13世紀頃にピラミッド祭司の手で南米に渡り
その後中米ユカタン半島に移され、のちに忘れ去られていたものを、著者のドリール師が
聖白色同胞団(?)の指示で、非常な冒険の後に再発見して1925年に
その原物(蝶番で綴じられた12枚の鮮緑色平板)を大ピラミッドに戻したのだそうだ。
ちなみにトートは不死の人で、生まれたのは現在より7万年位前(^^?)。

このタブレットの著者は、アトレンティスの祭司王トートであり、このトートが、
母国沈没後、古代エジプトにアトランティスの植民地の一つを建設したのである。
このトートが、ケオプスが造ったと誤り伝えられているギゼーの大ピラミッドの建設者なのである。
この大ピラミッドの中にトートは自己の"古代智恵"の知識を組み入れたのであり、
古代アトランティスの諸記録と所機器とを安全に隠蔽したのである。
(↑序文より引用)

ところで、なぜに私がこんな本を持っているかというと、実は何年か前にデパートの古本市で目にして
(たしか500円位で)買っておいたものなのですね〜。タロット関係か何かの本で「エメラルド タブレット」という
名前だけは知っていたのだと思う。が、買ってはみたもののその内容があまりに難解で、
何回読もうとしても(^^;)ちっとも歯がたたなかった。。。というか頭が拒絶して読めなかった(^^;;;)。
(宇宙人とかシャンバラとかレムリアとかアーカーシャとか,,,etc.etc.)

とある本を読んだ今ならもっと読める気もしますが、、とりあえずその時間も無いので、
要は内容もさっぱり理解できてない状態のままここに紹介してしまう事をどうかお許し下さい。
まずは「そんなタイトルの本があるのね」、、程度のつかみでOKかと、、。

ちなみに、デパートの古本市に出店してこの本を売っていたのは、値札の貼り紙によると
占い・オカルト関係の古書で有名(?)な神田神保町の「原書房」さんでした。(納得)

(付足し余談:↑の原書房さんと日本呪術全書などを出してる原書房さんは同名だけど別会社なのね(^^?))
[2005.01.10]


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