<時代衣装の縫い方>

栗原 弘・河村まち子著(源流社)18,000円

副題が『復元品を中心とした日本伝統衣服の構成技法』という名の、
共立女子大の教授である女性2人が著した大きくて高価な本です(^^;)。
でも、この本に出会えて良かったです(^^)。めったに行かない遠い町の
図書館で発見したので借りる事はできないにしても、、あるとわかった
だけでうれしや(^^)。。。まさに、こんな本を探していたんですから。

内容的には、奈良、平安、あたりの「時代衣装」の復元したものの写真と
それぞれの作り方が、洋裁の実用書のような感じで布の裁ち方から図入りで
載っていて、縫い方のポイントもあれこれ説明されております。
私はとりあえず「童水干」の項を参考にして、ミニチュア水干を作って
みたんです(^^)が、他にも「束帯」やら「下襲」やら「直衣」やら「指貫」やら
きわめつけとして「十二単装束一式」の作り方やらも載っておりますので(^^;;;)、
腕に自信のある方は(コスプレ用に(^^;))トライしてみてはいかがでしょうか(^^)。

ミニチュア水干制作過程を見る

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