<塗仏の宴〜宴の支度〜>
(ぬりほとけのうたげ〜うたげのしたく〜)

京極夏彦著(講談社ノベルズ)本体1200円
実はまだ全部読んでいないんですが、、、載せてしまおう(^^;)。
上下巻に分かれている京極作品の6作目の、こちらが上巻にあたる物です。
今回は一気に読む事を避けて、あえてゆっくり朝晩の通勤電車の中で
ちびりちびりと読んでおりますが、、、嬉しい事に大変面白いです(^^)。
よろずウンチクに詳しい京極堂は、まるで晴明ですね〜〜。
いっぽう、ボケの関口君はやっぱり博雅(^^;?)なんでしょうか、、?
(そんな気もするし、しない気もする、、)
今回も、徐福伝説はじめ興味深い話がてんこ盛り(^^)。
いつもそうですが、実においしい、いろんな味がする小説です。
なるべくゆっくり味わおう。
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