<封殺鬼シリーズ>

霜島ケイ著(小学館キャンパス文庫)
'98/5月現在16巻迄発刊中 本体各500円前後

「面白い」ともっぱら噂の、少年少女向け人気シリーズです。(小説)
'98/5月現在16巻も出ているので、とりあえず古本屋で4、5冊購入してきました。
(新刊買うのは恥ずかしくて(^^;;))
なるなる、主人公は「酒呑童子」?と「菅原道真」の鬼〜イ??
しかも現代まで生きていて、大阪弁で料理得意 なのとBMWにスーツなのと〜??
、、むむむ(^^;)。(言葉につまる)
まずは安倍晴明が大変重要な役処で登場する事や、菅原道真、平将門、芦屋道満、
知徳、藤原道長、源頼光、渡部綱などその筋の登場人物が多数登場するのはいいですね〜。
それに、以外な事には芦屋道満=知徳=美形(^^;)だったとは?? たしかに設定が面白い(^^;)!
て、、、まだまだ読み込んでないのですが、このコートームケイにして軽い漫才ノリ(^^;)、プラス
てんこ盛りの安倍陰陽道テイストなら、、、たしかに楽しめるってものでしょう(^^::)。
(>漫才部分だけでも結構面白い)

しかし、BMWにスーツの「雷電」こと土師高遠=志島弓生さんて、クラヴィス様入ったドシリアスなお方
なのですが、発光する瞬間、なぜか私の脳裏には発光する「ラムちゃん」も連想されるのです(^^:)。
(「ユミちゃん、、」だもんな)

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