<蘆屋家の崩壊>

津原泰水著(新潮社)本体1500円
これまたトンデモ本の内に入れちゃってすいません(^^;)。
こちらも、どなたかに掲示板で教えてもらって、取り寄せました。
7編の短編からなる怪奇幻想小説集です。
特に表題にもなっている「蘆屋家の崩壊」(>アッシャー家の崩壊?)の
「(ラストが)笑える(^^;)」という事を聞き及び、飛びついた次第です。
確かに、安倍晴明、蘆屋道満、八百比丘尼の3点セット〜(^^)がモチーフとして
使われていて、なかなかおもしろかったです(^^:)。
我ら「陰陽師」ファン?にはツボな話かも。「蘆屋家の崩壊」の初出は1998年5月。
作者も当然「陰陽師」は読んでいらっしゃると思いますが、
それにつけても「安倍晴明の力はスゴイ!?」と思わされました(^^;)。
(>これほど小説を読まない私にさえ本を買わせてしまうとは、、)
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