日本神道に封印された
<古代ユダヤの暗号>


月海黄樹/石沢貞夫著(日本文芸社)本体1200円

お待たせしました(^^:)。(>誰も待ってないって?)
凄いトンデモ本を発見しましたのご紹介いたします(^^)。
これぞトンデモ本!?ってトンデモ本です(^^:;)。
何が凄いって、この本は『「トンデモ本」を根拠に書かれた
「トンデモ本(^^;?)」
』であるところが凄いです〜〜(^^;;;)。
全編これトンデモ愛好家が好きそうなテーマとキーワード
がてんこ盛りにされていて、たまりませぬ(><)。
イエスもソロモンもモーセもシャカも安倍晴明も道満も泰河勝も聖徳太子も
秦の始皇帝もいざなぎ流も陰陽道もカバラもピラミッドも石上神宮も
牛頭天王も大文字焼きも天河神社も三輪神社も浦島太郎も
元三大師良源も、バリバリ出てきます(^^;)。ハアハア
一体なんなんだ〜って??感じですが、
結論として言いたいのは、なんと!
「契約の櫃(アーク)」は京都に埋められている
て事らしいです(^^:)。
(表紙の副題にもそう謳ってあるし、ページの最後の方には
「ここに埋っている!」という場所を示す地図も載ってます(^^;:))
トンデモ本とはどんなもの?と思っている方に
おすすめできる、絶好のトンデモ本だと思います(^^;;)!?

(まあ、高橋克彦氏の小説に似たもの、、と思ってもらった方がいいかもね、(^^:))

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