<アモンとアスラエール>

坂田靖子著(ペーパームーンコミックス)定価850円
多分、この話を知っている人はめったにいないだろう。。。
古本屋で発掘したペーパームーンコミックスです(^^)。
(「ディアーヌ云々」は見つからなかったが、かわりにコレを入手。)
今ではもうベテラン作家の感のある漫画家/坂田靖子さんが、デビュー当時主催していた
同人サークルの「同人誌」の方に発表した作品を集めたコミックです。(珍しい〜)
でもって、その「同人誌」のうち何冊かを、当時坂田靖子ファンクラブに
入っていた私(^^:)は買っていまして、この「アモンとアス」の同人誌版も、
それゆえ所有していたりします(^^:)。(マニアック〜?)
他にも、湿式コピー+ホチキス留めの、坂田靖子さんや森川久美さんの自家製
イラスト小冊子も持ってるぞ〜〜(^^)。(>ちょっと自慢モード。でも歳がバレバレ(^^;;))
一説によると、「ヤマ無し、オチ無し、イミ無し」という、
内容が希薄で自己満足的な(同人)作品群を指して言う「ヤオイ」という言葉を
初めて創出したのが、この坂田靖子さんだそーです。
一方、表題の「アモンとアスラエール」という作品が、
「ヤマもオチもイミもしっかり在る」にもかかわらず、
今風の意味(^^;)(=男性間恋愛)での「ヤオイ」な作品となっている点が興味深いです。。。
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