<ここまで来た「あの世」の科学>

天外伺朗著 祥伝社/発行 本体848円

これまた図書館で借りてきました(^^:)。
サブタイトルは「魂、輪廻転生、宇宙のしくみを解明する」です。
迷った末にこちらの部屋に入れましたが、全然トンデモではないですし(?)
(多分)うさん臭くもないです(^^;)。
で、著者の方って最近わかったのですが、天外伺朗というのはペンネームで
実は某SONYの現役役員にしてアイボの生みの親なんだとか(^^:;)。
(ちなみに最近['02.JAN]その事を新聞でカミングアウトしたせいで、SONY広報が
パニックになったとか(^^;?))
でもこの本は1994年に出たもの。私が以前読んでいた本の続編といった内容になってます。
なんでこれをまた持ってきたかというと、それは最近の岡野陰陽師が
ますます難解(^^?)になっているので、こんな本を読むと多少理解の助けに
なるかな〜〜と思われたので、、。(読みこなす筋力がつくような気がする)
少なくとも物理音痴の私に最先端物理が東洋哲学に近付いているとは
どういう事か、、を割と分かりやすく説明してくれたのは良かったです。
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物理音痴の方におすすめ(??)。

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