<古神道とお伽噺>

大宮司朗 著 八幡書店/発行 本体1600円

一時期流行った「本当は怖い○○童話」の日本版(^^;??)。

これもとある本と一緒に某N様よりお借りして読めたのですが、
なかなかツボなお話が多かったです。とくに言霊思想関係に、、。
この本によると、古事記もそうらしいですがお伽噺も、読もうと思えば
レベル応じて(^^;)深読みできるつくりなのだそうな。しかし、現代人である
我々にはなかなか理解しがたい世界です。(古神道やら言霊world)
一見強引なダジャレだと感じたりも(^^;)するし、、。右翼?っぽいし。
そんな風でかなり「癖」があるので読むのがつらい人のもあろう
かと思われるのですが、もし陰陽師10巻に惹かれる処がある方がありましたら
読む事をおすすめしたいと思います。参考になります。
、、逆に、ト本だめな人(^^;)はやめた方が良いです。
(もともとは「ムー」に連載されたものだとか)

ちなみに、、とりあげられているお伽噺は
「浦島太郎」「舌切雀」「カチカチ山」「猿蟹合戦」などの8種。
謎が一杯だ〜。

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