<クレア '96年9月号>

(株)文藝春秋/発行 定価500円
いま('03年)から7年も前の雑誌バックナンバーです。
特集が「真夏の夜にホラー」(^^;)という事で、なんと岡野さんと小説家の加門七海さん
の対談が載っているらしい、、という事でネット上で見かけたのをGETしてみました(^^:)。
表紙には特にお二人の名前とかは載ってなかったのですが、中を確認したらバッチリ、
カラー写真も豊富に5ページもの対談が載ってました(^^)。んで、そのタイトルが、、
『霊感トーク 岡野玲子x加門七海 魑魅魍魎、百番勝負』(^^;;)だって、、。
なにやら「この二人が旅にでると、次々に怪しい「事件」が起こる、、、」らしいです。
加門さんといえば生まれながらの霊感強い人という印象が私にはあるのですが、
この対談によるとやっぱりそうらしい(^^;)です。子供の頃育った下町が「霊があるのがあたり前」
みたいな環境だったという事で「オカルトって生活の一部かもしれない」と語っておられます。
対して岡野さんは全然そんな環境ではなくて、「オカルトはすごく数学的で明快なもの」、で
「図形で啓示みたいのがきちゃう」そうです。なるほど、そう思って陰陽師を読むと思い当たる所が
多々あるかも(^^?)。他にもいろいろ面白いお話が載っておりましたのでGETして大正解でした(^^)。
***
p.s. '96年夏といえば私がまだ陰陽師の「お」の字も知らない頃(^^:;)。
そんな昔の雑誌が巡り合わせさえ良ければ簡単に入手できるなんて、
いや〜、最近のオークションって便利♪
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