まずは、下のスナップショットをご覧下さい。これは『晴明』というゲームの最終ステージの画面の一部です。このゲーム、最終ステージまでは戦う相手は物怪なのですが、最終ステージだけは人間(道満法師)なのです。しかもこの道満法師の強い事強い事、、。たいがい晴明の方が死んでしまうのです。この時(数年前)私は晴明の事も、ましてや道満の事も結局知り得ませんでした。が、これが初めて知った晴明と道満でした。
強い強い(^^;)上記の道満法師が、実在の晴明の最大のライバルであった播磨国の芦屋道満という人物であったと最近知るようになりました。この二人って有名だったんですね(^^;)。道満関係のエピソードもいろいろあるわけなので、いずれコミックの方でも取り上げられると思いますが、、、とりあえず晴明一代記の中でも敵役として出てくるのでお読みになってください(^^;;)。
ここからが実は本題の道満です(^^;)。この「白比丘尼」って原作とかなり変容をしているんですよね。で、『(比丘尼の)父の名は秦道満というものらしい』と意味ありげに名前が出てきます。しかも話を読み進むとどうやら比丘尼だけでなく、この父の道満も人魚の肉を食らって不老不死になっているようではないですか?怪しいぞ(^^;)〜、ひょっとするとこの秦道満が近々芦屋道満として晴明の前に現われるのではないでしょうか??(まあ実際にどうなるかはわかりませんが)流れから行くとその可能性が高いと思われます(^^;;)。どうする晴明?相手は不老不死だよん?
いずれにしろ謎がいっぱいです。一体どうなる?この(不老不死を巡る)テーマは(^^;)?!