ハトホルのところで私は「恐るべき二重人格にして、ヤマタノオロチなハトホルの一面発見(^^;;)。そういう暗黒な面があるからこそ「玄牝(ハトホル)」って章タイトルになったのでしょうかね(?)。」なんて事をつい1ケ月前に書いたのですが、今日、図書館で借りた本を読んでいて知ったのですが、『老子』の中のとっても有名な一節に「谷神(こくしん)は死せず、是れを玄牝(げんびん)と謂う」という下りがあるそうです。(なんだー、元からそういう用語があったんだ!?)(今頃気づくなんておそい(^^;?))
その本では玄牝(げんびん)の意味を「万物を生ずるもと」と解説してましたが、ネットで「玄牝 老子」で検索すると解説がいろいろあって大変勉強になりました。(「坤」っていうのも同じ事かな?)なるほどねー。