陰陽師10巻のP17の左上、丁度「もとから通じていたのか 誰かがつなげたのか・・・」の文字の下に描かれている松の木の形が「龍の顔」になんとなく似ていて&そこから龍が愛宕に飛んで来ているようにコミックでは展開されているのですが、実際あんな形の松の木があったとは、恥ずかしながら昨日まで全然知りませんでした(^^*;)。
昨日、たまたまNHKで「泰山」紹介の番組があって見ていたら、その松が紹介され、「迎客松」という名前だと分かりました。(知らなかった方はぜひ「泰山迎客松」でイメージ検索を♪)
ちなみに中国にはもう一本、黄山という名山にも同じ様な超有名な「迎客松」があるそうで。検索で見た写真で「向き」だけ考えると、黄山の松の方がコミックに近かったりもします(^^*)。(でも天側から見ると逆向きでいいのか??)