火鉢とアトリウム
連載当時のOGDOADコメント(2004.03.03付)に、そいえばこんな一文もありました。
(※太字加工は私)
(ヒュパティア その二)
火珠と方諸の回に対応している今回の製作のために、
私はもう一度カール・セーガンの『コスモス』を見直した。
最初どの辺が火珠と方諸の回に対応しているのか分からなかったのですが、ひょっとしてこれの事だったんでしょうか?
、、というのを図像で並べてみます。
↓
方諸 火珠

月の水採取 太陽の火採取
・・
アトリウム 火鉢
水保存 火保存
さらに叡智の扉で触れた「とある本」の図形も並べたいところですが、、、、まあシルエット的には上の「アトリウム」と「火鉢」のモノクロシルエットに似ていますので御想像ください。
(追記:「保存」ってのは特に深い意味はありません(^^*;)。「〜がある、入っている」程度。。)
(追記2:人物を対応させると、方諸側にはヒュパティアと源高明卿。そいえば両者の運命には共通性もありますね。暗殺と失脚。)
[2007.02.24]
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