鬼の道行きで、女の鬼の乗った牛車を先達する男と女がいますが、、、それが、鏡魔法を使って鬼になった女が飼っていて一緒に死んだ(殺した)犬達だったと気がついたのは、私の場合3〜4回目に読んだ時だったですかね〜。(はじめは全然気がつかなかった、、。)
『犬たちは私が小刀にて喉をついて殺したのですが、わが心が通じていたのかさからいもせず、わが手にかかったのが哀れでございました』
(; ;)(; ;)(; ;)ううう、かわいそう、、と、犬の死んでいるコマを見ては涙線がゆるんでいたのですが、、そんな主人に殉死するばかりでなく、(多分、頼まれた訳でもなかろうに)死んで後まで自主的に主人に忠実に仕えて人間に化けて出るなんて、、、。『忠義にすぎる点はさすが犬族』と、個人的に非常に関心させられました(^^;)。ナンノコッチャ