白泉社版とスコラ社版の違い
(情報募集中!)
長い前置きはこちら(←おひまなら読んでネ)。
最初にお断り。白泉版には随所にセリフの漢字にルビが追加されているところが
あるようですが、何せルビなので(^^;)いちいち数え上げていません。
また、書体が変更になった部分もあるようですが、こちらも気にしてません(^^;)。
もっといえば、セリフ内の文字と文字の間のスキマが変わった(少し広くなった)
とかも、、(^^;)。(ノンカウント)
基本的にセリフが変更になったり、絵が変わった部分を探していますが、
いまの所、絵への加筆はあまり多くナイようです(--;)。(>ほとんどナイ!?)
あと、何ページ目であるかの表示もスコラ版よりは増えてますが、もちろん数えてません(^^;)。
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あと、最近気がついたのですが、白泉社版はいいとして、比較するスコラ版の「何刷目か」
によって多少内容がかわってくるのを忘れてました(^^;)。でもまあ目安の比較だし、モレも一杯
あるだろうし、細かいところは気にしないでくださね〜〜。
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あと、☆=絵関係の加筆変更。★=セリフなどの活字の変更としておりますので参考まで。
(☆部をみていただくとわかりますが、現在のところ「大幅加筆」なんてやっぱりナイですね(TT))
<8巻の違い部分>(比較協力:智風さん)
☆P7の烏帽子にかかっていた枠線が、絵の後ろに変わった。
★P18の下段右のコマの晴明のセリフ中の、「この在り様さ」が「この有り様さ」に変更。
★P20の下段のコマの左のセリフ中の、「けんかだの殺し(改行)だの」が
「けんかだの(改行)殺しだの」に変更。
★P26の下段のコマの博雅のセリフ中の、「ふらせたと」が「降らせたと」に変更。
★P37の下段のコマの晴明の心的セリフ中の、「三十二音律は」から「三十二」がなくなった。
★P44の上段左のコマの博雅のセリフ中の、「あずかった」が「預かった」に変更。
☆P64の中段のコマの二筋の軌跡のスクリーントーンが、「粘液のような光」の
感じから、もっと、「軽やかで美しい光」の感じになった。
(スコラ版でも、第二刷では「軽やかで美しい光」の感じに印刷されていた。)
★P81の右のコマに「棚機津女は(改行)なぜ(改行)機を織る」の文字が追加。
★P122の下段のコマの文字(>晴明の心的セリフ)の、「流れ屋づくりの」が「流れづくりの」に変更。
★P199の上段のコマの晴明の心的セリフ中の、「龍神の化性」が「龍神の化生」に変更。
☆P246の右上、スコラ版ではほとんど見えない「螺旋」が、白泉社版でははっきりと印刷されている。
(スコラ版でも、第二刷では「螺旋」が印刷されていた。)
★P251の中段のコマに「ああ…(改行)あれは…」という晴明の心的セリフが追加。
★P254の上段のコマの晴明の心的セリフのフォントが小さくなった。
★P254の下段右のコマの晴明の心的セリフのフォントが、スコラ版第二刷では
大きく変更されていたが、白泉社版では再び小さくなった。
★P264のワク下の「12月4日初雪の朝了」が「1998年12月4日初雪の朝了」に変更。
<7巻の違い部分>
(まだ見てナイで〜す。)
<6巻の違い部分>
★P22下段の晴明のセリフ中の「相生」のルビが「そうじょう」から「そうしょう」に変更。
★P188の最後のコマの重信のセリフの中の「雨か…調度良い」が「雨か…丁度良い」に変更。
★P207の中段右下のセリフ中の「怖れるに足るまい」が「恐れるに足るまい」に変更。
★P232の最初のコマの博雅のセリフ中の「おぬしの仕わざ」が「おぬしの仕業」に変更。
<5巻の違い部分>
☆P29の上半分の3コマの中の手書きの経文が、微妙に位置が変わってます。
(スコラ版では坊主の顔にかかっていたのが、白泉版ではかかっていない。)
☆P43の下段左のコマに「スルッ‥」「スルッ‥」「スルッ‥」という擬音語が加筆。
★P109の中段右のコマの晴明のセリフの中の、「従妹」が「従姉妹」に変更。
★P110上から3番目のコマの最初セリフの、「とのの」が「殿の」に変更(^^;)。
★P162の上から3コマ目の晴明の顔の右側に「元凶は…」というト書き追加。
☆P168の最下段のコマの智得の手元に「プル プル プル‥」という手描き文字の加筆。
★P175の下最初のコマの晴明のセリフ中の、「気嫌い」が「毛嫌い」に変更。
★P215の中段左のコマの兼家公のセリフ中の、「交さんと」が「躱さんと」に変更。
★P221の上段のコマの晴明のセリフ中の、「兼家どのの」が「兼通どのの」に変更(^^)!!
★P249の上段の佑姫人形のセリフ中の、「広平親皇か」だったのが「広平親王が」に変更。
<4巻の違い部分>
★P31の中段左の博雅のセリフ中の「惟之」が「惟雅」に変更。
★P45の中段右より2コマ目。晴明のセリフ中の「顔」の字が「貌」の字に変更。
★P51〜P57間の晴明と博雅の会話中の「工( たくみ)」が「工匠(たくみ)」に全て変更。
★P149の上段の晴明のセリフの最後の箇所、「守衛した」 (改行) 「門だよ」の部分の
(改行)がなくなり「守衛した門だよ」と一行になった(^_^;)。
★P177の下段左のコマの晴明の絵には「あ……」、また、続くP178の上段右のコマの晴明の絵の右には
「鳥蒭沙摩明王が…」、という文字表記(>晴明の心的セリフ)が白泉社版には追加されている。
(※「鳥蒭沙摩明王」には「うすさまみょうおう」のルビ付き。)
★P209の下段の比久尼のセリフが、
「私も (改行) 生きる (改行) 勇気が (改行) 湧いて (改行) まいります」だったのが、
「私も (改行) 生きる勇気が (改行) 湧いて (改行) まいります (改行) はる……
(改行) あきらさま……」
に変更。(余談:「はるあきら」って読み方になんか深い意味あるんすかねえ?)
★P211の2段目左のコマのセリフ、「枯れぬというのは真の花なのだ」に続けて、
「それが 完成した姿なのだ」というセリフが白泉社版には追加。
★P220の最初のコマの晴明のセリフ中の
「一瞬たりとためらわず断ってくれ」のうち、「一瞬たりと」部分は白泉社版からの追加。
<3巻の違い部分>
☆P180下から2段目の真ん中のコマの主上の持つ玄象の絵に
新版には「ひょいっ、ひょいっ」ていう擬態語?の描き込みが追加されている(^^;)。
<2巻の違い部分>
・セリフ、絵とも特に違い無し、、、?
<1巻の違い部分>
★P9の下のコマのセリフのレイアウトが違う(^_^;)。4行だったのが3行になった。
新しいレイアウトは「鬼神・妖魔(改行)怨霊は(改行)存在していた」の3行組みとなった。
★P91の下のコマの晴明のセリフ変更。
旧「蝉丸殿のところにも毎晩そんななりで通っていたのか」
新「正装などして興ざめだ 相手は鬼だぞ? 信じられん めちゃくちゃだな」
★P91の下のコマの博雅のセリフ変更。
旧「おれひとりではここまでせんよ ひどいな」
新「高貴の鬼かもしれぬじゃないか とにかく琵琶は主上の宝だからな」
★P100の最下コマの晴明のセリフがちょっと違う。
旧「梵語だな すーりあ……? 女の名であろうか?」
新「梵語だな すーりあ…太陽か…? 女の名であろうか?」
え〜、大変急に思い立って作ったので、多分ヌケがあるかと思われます(^^:)。
「ここも違ってるよ〜」と発見された方は、どうか掲示板かメールにてお知らせ願えると
幸いです。なにとぞよろしくお願いいたします!
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