賀茂保憲(かものやすのり)
岡野さんの『陰陽師』には1コマしか出てきませんが「王都」のほうでは結構派手に活躍していたイカス(^^*)お兄ちゃんです。晴明の師匠の加茂忠行の長男で、晴明より4才ほど年上の兄弟子との事です。一応賀茂忠行亡きあとの陰陽道の第一人者といえばこの人で、弟子の晴明が第一人者となるのはこの賀茂保憲亡き後の事らしいです。
[追記]、、以上の文章を書いた時には予想もつかぬ展開がありましたネ(^^;)。8巻をお読みの方はご存じでしょうが、、。保憲と晴明の間に5年間もの間「○×な関係」があったなんて、、、。私的には自分の描いていた保憲イメージがガラガラと崩れてしまってが〜っかり。保憲兄、損なクジひいたね〜。夢枕版ではこんな展開は無かったろうに、岡野版ではすっかり悪役で定着、、、。オロロ〜ン
さて、ここから先は他人のふんどし(^^;) で相撲、、って感じですが、、、
このHPのリンク頁から飛べる、望月かやさんの『未確認生物交流記』の中に大変興味深い話が載っております。それは賀茂保憲の実在の娘が作った和歌の話で、『鬼が見える(?!)』という内容なのだとか。(>さすが陰陽師の娘!) この辺なにやら「真葛」の事を連想させて興味が湧きます(^^)。詳しくは、望月かやさんの『未確認生物交流記』のバックナンバー(22)『鬼やらい』の方をご覧になってくださいね。
ホント、年齢的にも丁度「真葛」相当だったんではないでしょうか?(>まさかまさか「真葛」=賀茂保憲の娘って事はないよな???(^^;))
そういえば、、、実在の晴明や博雅にはそれぞれ立派に子孫がいたはずですが、コミックにはさっぱり出てきませんねえ、、、?(って、アタリ前か、、(^^;))
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