比丘尼&啓示

またまた、「わからないシリーズ」(^^;)です。
巻の六/第十二話はことの他(^^;)難解だと思うのですが、中でも最大の謎が例の「比丘尼」の出現です。私にはこの幸櫃(からびつ)の中から出てきて消えた比丘尼が、そもそも第九話「白比丘尼」の比丘尼と同一人物なのかどうかすらわかりません(^^;)。お話の上では同一人物っぽいのですが、だとするとどうやってあの幸櫃の中に入ったかがまったくの謎だし? 違う人物だとしたら、「比丘尼は双子で(^^;)、一方を不老不死で生かしておく一方、もう一人を埋葬する」なんて事を父親の秦道満さんはやってのけたって事なのでしょうか(^^;;;)??

「秦氏、、、おれを待っていたのか」「こうしてはおれぬ、こうしてはおれぬ」
「幸櫃の中の比丘尼は高明どのや小萩にも関わりはあるが、これはおれへの啓示でもある」
、、て、いったい何が「おれへの啓示」なんでしょうねえ??
秦道満さんは、古のアガスティア(^^;)のように未来が読めたんでしょうか?? 300年も前に、晴明の誕生を予見し、金の杯とかいろいろ準備をしていたって事?? だったとしたら、そんな「待たれる晴明」って何者なんでしょう?? 「何か」をしなければならないようなのですが、、う〜〜ん、分からん(^^;;;)。

まっ、いづれはすべての謎があるべきところにおさまって解決を見る日が来るのでしょうけど(^^;)、もしも今の段階で理解できている方がおられましたら、どうかお教えくださいませ、、。m(__)m

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