「陰陽師」はずいぶんと謎の多い漫画ですから(^^;) 私もこうしてHPなぞ開いているわけでありますが、晴明様の「こうしてはおれぬな」発言につきましては、巻の進むにつれ&作者ご本人の諸対談記事などから、ようやくそのいわんとするところが見えてきたのはまことに喜ばしい限りです(^^)。
要は、(岡野)晴明様という"陰陽師"のなすべき仕事は妖怪退治というよりも、もっと次元の高い、魔術師的(?)仕事なのだよ。いつまでも妖怪や怨霊退治ばかり、、という認識でいてはいかんな、、。って事だったと私は解釈しているのですが、いかがでしょうか? (>大体あっているよね?&簡単ですいません(^^ゞ)