コミックの中では鮎を食べた真葛が、これを頭の横に転がして眠ってしまうというエピソードがある「薫炉」ですが、字を見れば大体意味がわかるのが有難い(^^;)です。そうはいっても現代に生きる私達には縁のないものには変わりありません。幸い昨年の奈良の『正倉院展』の目玉の一つとして銀の薫炉というものが出てまして、私は実物を見る事ができました(^^)。すごく手の込んだ逸品で、すご〜く高貴なお方の所有せられる超高級品て感じでした(^^;)。たしかこの炉の上に衣を掛けて、お香の匂いを衣に移らせる為のものでしたっけ、、??う〜ん、貴族的(^^;;)。
