真葛って何者なんでしょう(^^;)?晴明の唯一の同居人である事は確かなのですが、、。年の頃は、初めて登場した<鬼の道行き>の話では13か4(いまで言えば中学生位)と私には見えていたのですが、、最近の<露と答えて>ではどう見ても小学生だよな〜〜(^^;;)。いったい、どういう事?? ともあれ以下、いくつかの真葛の正体の推理(^^;)。

その1:晴明の子供(^^;)。どういう訳か父親に育てられているという設定の。なぜかというと顔が似ている。鬼を見るなんて才能はきっと遺伝だ。年の頃も丁度親子にぴったり。一緒に寝てるし。
その2:晴明の(将来の)奥方。「晴明の奥方が式神をきらったので晴明は式神を戻り橋の下に飼っていた」という言い伝えが残っているが、他に同居人もいないし、そうすると真葛しか考えられない、、。しかし反面、言い伝えでの奥方の名前は梨花というらしいし、その奥方は式神を「恐がって嫌った」のであって、真葛の「式はだいきらいじゃ!」とはちょっと違う気もする、、。
その3:同族の少女(^^;)。鬼を見たり、あのただならぬ振る舞いはとても普通の人間ではありません(^^;)。晴明は自分も真葛も人間だと主張していますが(^^;)実は異界の一族であって(^^;;)やっぱりただの人間とは違うのだと推理すると、きっと真葛はその同じ血を有する一族の者、、ではないでしょうか?(バンパネラみたく、、。)それがなんで晴明の家にいるのかは、、、きっと何か深い事情があるのでしょう、、(^^;;;)。
(ちなみに、原作の<鬼の道行き>には出て来ないんですよね、、真葛って。)今後の展開を待ちたいです(^^;)。