則光(のりみつ)

むむむ(^^;)、この則光ってやっぱり清少納言の夫の則光(=橘則光)なのでしょうか??
この人についてはつい最近に田辺聖子さんの「鬼の女房」で読んだばかりなのですが、そのエピソード『夜間に共の童一人のみ連れて歩いていて賊に襲われたのを逆に斬り倒し、童に着替えを取りにやらせて自分がやった事は秘して隠す』あたりは田辺聖子さんの則光の話とどんぴしゃ一致して、なるほど清少納言の則光と思える、、。
が、田辺聖子さんの本では夫の則光は清少納言より年下となっているし、清少納言といえばそれこそ晴明&博雅から一世代後の人だから、この時代はまだご両人共生まれてもいないと思えるのですが、、(^^;;;)???
(とは言え、話の出典を確認した訳でもないのでなんとも言えませんけどf(^^;)。今の処はクエスチョン。)

[追記]:則光について、何人かの方よりお手紙をいただきまして、確かにこの「則光」が清少納言の夫の則光(=橘則光)という「エエところのぼん」(^^;)らしいと判明したのですが、、、なんと私のE:Mailソフトがぶっ壊れまして(TT)、2ケ月分の手紙が蒸発してしまい、詳しい事が書けないという悲しさ。でもでも、教えてくださった方々、どうもありがとうございました。m(__)mm(__)m
とにかく、そうすると細かい年代考証の面から見るとこの挿話は少々変(^^;?)な話なんですが、まっいづれにしろ千年も前の話ですし(^^;)、誤差の範囲という事で(^^:)気にしない事にしましょう(^^)。

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