丹生大明神告門(にうだいみょうじんのっと)

祝詞(のりと)です。物語「白比丘尼」のクライマックスこそ、晴明がこの祝詞を読み上げ、祝詞の詞に相従って浮かび上がる情景?の大スペクタクルです。見開き4頁を含む11頁前後の展開ですが、まったく背筋がぞくぞくするほど壮大で凄い描写です。雪の山山、谷、社、つきさす光の柱、柱、、浮上する?千木? ほんとによくこれだけ描けた事! また、真剣に働く(=祝詞を読む)晴明様は超かっこいいです(^^;)!!!(黒川主を縛る場面や追儺での働く場面も好きですが(^^)。) 

私は出来ればこれを三次元で見てみたい。(頭の中では見えてますが) なんとか映像化できないものでしょうか? 雪の天野の社でのこの場面が映像化されれば、紅海を割るモーゼとf(^^;)結構いい勝負のように思います(^^)v

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