索餅(さくべい)

またまた食べ物ネタです。なんだか又おいしそうなものが出てきたぞ(^^)??、、て事で早速gooで検索かけ
てみました。(じゅるじゅる) 

結果、残念ながら実物写真とかは発見できなかったのですが、大まかな事はわかりました。それによると原料は小麦粉で、奈良時代に仏教とともに伝来してきた唐菓子というもの一種のようです。また、これが後の「うどん」「そうめん」に進化した原形にあたる物なのだそうです。(>あんまり似てないけど?) 調べていて、うどんやそうめんの話にもなかなか面白いものがありましたが、やっぱり一番興味深かった点は『この索餅が「七夕」の行事食であった』という事実でしょうか。勝手に引用するのもなんですので(^^;)とりあえず、その辺が大変解りやすく解説されている頁にリンクを張っておきます。(>リンクはこちら。ここに戻るにはブラウザで戻ってネ)
この論文を読むと今回の話のテーマが「七夕」なのがよくわかります。「乞巧奠(きっこうてん)」というものが何かもアタリがつくと思います(^^)。(いやはや、インターネットって便利)

て事で、一見一件落着なんですが、個人的には「索餅」の色、固さ、味、歯触りまで、もっと詳しく知りたかったです。(本当に塩味で茹でてあるものなの? 実は甘くてカリッとしてたんでない?とか)

追記:コミックで見る索餅は色も2色で長さも短めですが、和菓子関係の本で見る索餅の形はもうちょっと細長いんですよね。どうやってソイツを紹介しようかと思っていた矢先、偶然面白いものをネットサーフィン中に見つけました(^^)。それはこちらです。これが多分、日本で云うところの索餅だと思われます。(「そうめん」の原形ってところが同じでしょ?)

索餅その2

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