金縛り(かなしばり)?

え〜〜、わざわざ一項目設けるほどの事でもないのですが(^^;)、いわゆる私の「わからない」シリーズの一つです(^^;)。 つまり、坊主の修法で金縛りになった博雅の『なぜだ 五月でもないのに金縛り……』っていうセリフの意味がよくわからない(^^;;)。金縛りって五月の名物なんですか〜? また、そのセリフと同じコマの中で玄象が『おもしろーい』って言ってますが、これって先の『五月でもないのに金縛り』のセリフを指しているように思えて、余計にわけがわかりません(^^;;)。これって一体何??

[追記]:もう巻の六を読んだ方にはお解りだと思いますが(^^;)、博雅君の「五月金縛り」の謎もやっと解けましたね。つまりは五月頃になると、博雅君は年中行事のように金縛りにあっている、、という事実に立ったうえでの「なぜだ 五月でもないのに金縛り……」のセリフだった訳で、決して世間一般に金縛りが五月名物ではなかったわけです。(あ〜解って良かった(^^:))
してみると、博雅君が2度目の金縛りにあった第五話「天邪鬼」は五月の事だったか?と思って良く見れば、ちゃんと「密虫」も出てきてるし、晴明のセリフで『年中行事だよ博雅君』とも書いてあるではありませんか? いや〜、ちっとも気がつきませんでしたよ(^^;)。(だって雨降ってるし梅雨の頃の話かと思ってたのだ)密虫は5月(May)の精だったんですね。

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