もはや記憶も薄れがちですが(^^;)、春に京都に行ったのは 、東寺の四天王像の足下の邪鬼の確認の為でもあったのです。コミック上では東寺の四天王像は足下に邪鬼を「一匹」づつ踏みしめていますが、写真集とかで見る東寺の四天王像の足下の邪鬼は「二匹」づつなんですよね。「なんで一匹づつにしたのだろう?」「お話しがフィクションだとわかるように、わざと実際とは違えたのかしらん??」「もしくは単なる勘違いか?」等々いろいろ推理しましたが良くわかりません。実は東寺には、もうワンセット、焼けた四天王像があるのですが、なんせ火事にあって黒コゲ状態なんです(^^;)。そっちの四天王像はひょっとして足下の邪鬼「一匹」だったのかな?とも思いましたが、焼けた四天王像は(特に問題の広目天の)写真すら見れなくて、結局いまでも真相は謎なのであります。(確かに今の東寺の四天王像は「二匹」づつを踏みしめていた、、という確認はできましたが、、。)(関係ないが、奈良の興福寺の四天王像は「一匹」づつだった。)