「パフューム」という18世紀が舞台の天才調香師を巡る殺人事件を描いた映画の中に「蘇合香(そごう)」という香水原料が出て来ましたので、ちょっと調べてみました(^^*)。と言っても、検索しただけですが(笑)。
今回調べて分かった事。1)蘇合香という曲は大変長い大曲である事。全3時間くらいかかる。
(それを博雅は吹いてたのね〜)
2)舞楽では菖蒲の冠をかぶるけど、実際は香料は菖蒲から取れるわけではないらしい。
(とあるエゴノキ科の木とかマンサク科の木から取れる樹脂なんだとか)
3)香りの世界に、古今東西共通のものがある事(^^)。