盥(たらい)

百鬼夜行に出てくるコイツの正体がながらく不明だったのですが、巻の五「露と答えて」の冒頭、『今日も麿はいい男、、パンパンパン!』の兼家公が顔を洗っている場面でやっとわかりました(^^;)。たらいだったのね、、。

『盥(たらい):「手洗い」の約で、手や顔を洗う為に水や湯を入れる器。形は大小さまざまあるが円形で、普通、左右に二本ずつ角のような把手(とって)がついているので「角盥(つのだらい)」という。漆塗りの木製が多いが金属製や陶製もある。』そうです。

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