てぃなのつぶやき〜★
tubuyakitubuyaki
「母は弱し、子供は強し」 NEW
小さい頃から、母は強いものだと思ってた気がする。
なんとなく勝手にそう思っちゃってたのよね。
んで、自分はぜーーったいそんな強い存在になんてなれないしっ!
子供なんていらないんだいっ!って思ってた。
だって、まだまだ自分が子供だもんなーってね。
しかしながら、とうとうその時がやってきたのだわ。
はっきりいって、めちゃ心配よね。
ちゃーんと育てられるのかってことが!
っていうか、私の母でさえ
「あんたが母親に?????
・・・・うーん、だ、大丈夫ぅぅぅぅぅ??」
と、周囲は「?????」だったのよね。
そして子供は産まれた!
自動的に私は「母」になった!
そう、強い母に・・・・・・・・・・・?????
(^^;)いやいや、これがまた。
産んで見てわかったけど、母は弱いもんですよー。
よーっぽど産まれてきた子供の方が強いんだわ、これが。
思ったけど、母っていうのはみんな最初は弱いもんなんだわ。
中学生ぐらいになって、
えらそーにしている母とは想像もつかないほど弱い!
んじゃいつから強くなるの?
私がこんなことを言うなんて、思ってもみなかったけど、
だけどね、だけど、今は心から想うよ。
母は子供を守るために強くなるってこと。
こればっかりはなってみなくちゃわかんなかったねー!
いやはや、なんとか私も「母」やっております。
そして、もうひとり・・・・
もうすぐ私は2児の母・・・・・。うーん /(−_−)\
今、「子供」やってる人でも
いつかは「母」になる日がくるんだよ〜ん・・・。(がびゅ〜ん!!)
ってことで今の心境をちょびっと書いてみちゃいましたっ♪
「天国から地獄、そして救う神あり」
今年もあとわずかだ・・・。
わすかもわずか!なんてこったい、あと5日じゃないのさぁぁ!!
年末になると、なんてこの1年の早かったことかと感じる。
振り替えると、1年前のことなんてはるか昔のような気がしながら
それでも、この1年、あっという間だったなぁって感じるのも面白い。
そうそう、最近かぜがはやっているねぇ。
この忙しい年末なのに、そんなこと知ったこっちゃないって感じではやってるみたい。
丈夫で病気に縁のない私のはずなのに、最後の最後でやられてしまった。
いつものように起きて、支度して、出かけようとした朝のこと・・・
早起きして、お風呂ためて、ゆーーっくりとバスタイムをたのしんだんだよなぁ・・
幸せの絶頂期。。。はぁ〜天国だーい!♪
おふろから出てぬくぬく状態で・・・さて、朝食だねっ!!
朝ご飯は、私にとってめちゃめちゃ重要なものなのさっ!
その日の朝ご飯に選ばれたのは、
チーズの乗ったフランスパンとアイスカフェオレ・・。
うーん、なんとも優雅ですがすがしいメニューなんだろぉぉ!
パンを半分食べて、冷たいカフェオレをごっくんごっくん・・・はぁ〜おーいしぃ!!
その次の瞬間・・・お腹が動いた・・・ん!?
動いた気がしたんだよ・・でも、気づかないふりをすることにした。
朝の出かける前・・・いくら優雅な朝食といっても、私の頭の中には
朝の身支度のためのタイムテーブルがぎっしりつまっているんだ・・。
・・・と、とりあえず、残りのパンを食べよ・・・きゅるる・・!?・・う!?
また、動いた・・・しかもかわいらしい音つき・・・・・・ま、ましゃか??
ちょっとした間をおいて、それはやってきた・・・・。
キリキリ!!!・・・ぐきゅ・・・うーーー!!痛いぃぃ!!!
激しい腹痛が朝のさわやかな時間を切り裂いた・・・・・・・。
とにかく痛い!しかも前触れもなく突然の嵐のようだった。
そう、優雅な朝は、偽物だったんだ・・・。
実は私の腸は、休火山状態であったことに気づかなかっただけだったのだぁぁ。
その噴火は、冷たいカフェオレの刺激によって目覚めたマグマのようだった・・・。
トイレに駆け込んだ私は、とにもかくにも強烈な痛さに苦しんだ。
普通、腹痛って奴は、大波、小波でやってくる。(と、私は思ってる)
痛い時間帯と、ちょっとした休憩のような小康状態とが交互にやってくるもの・・・
それが私のいままでの腹痛のパターンだったのに・・・・
今回は違ってた・・・
押しては引く波なんてものではなかった・・・それは。。。津波来っぱなし状態・・
とにかく痛い・・・私の頭にはもう優雅のかけらも残されず、
ただひたすら痛みと戦うだけの身体になってしまった。
わずかに考える余地が残るその脳裏には、今日の仕事のことがちらほら・・・
・・・いけるんだろうか・・こんな状態で!?
いや、お腹の中をからっぽにしたら治るはず・・・・波が、波が通り過ぎるのを待つんだ・・・
その時は絶対やってくるはず・・・
今までがそうだったもの・・・トイレにいけば腹痛なんて治っちゃう・・・
私の腹痛体験からもその実績は間違いなかった。・・・・・はずだったのに・・・
家を出なくてはならない時間は、とっくに過ぎていた・・・。
もはや遅刻は免れない・・・。
あぁ・・・なんていうことだろう・・・今朝は特に余裕があったはずなのに・・・
そんなことを考えながらも、津波状態は続いていたんだよ。。。
絶え間なくやってくる痛みに、電話連絡をすることもできないほどだった。
とにかく声も出ないほど痛かったんだもの・・・電話を持って番号を押しても
にじみでる汗と激しい痛みが、会話のできない状態に追いつめていた。
それでも、必死になんとか連絡をした私・・・・
「すみません、腹痛で、遅れます・・・」絞り出す声に電話の向こうから
「気にしなくてもいいからゆっくり休んで、休暇でもいいから」・・・あぁ、なんてやさしいんだろう。。。
でも、あまりしゃべれなかったので「はい、では・・・」とだけ答えて、闘病生活(?)へもどる私。
。。。果たして、「あんなに痛かったのがうそみたーーーい」と思える時はいつくるのだろうか??
いや、きっと来るはず、いつもそうだもの。
きっと1時間後の私は笑って、
はーすっきりすっきり♪・・・なぁんて笑ってるに違いない。
んで、1時間前の私にこのすっきり爽快気分を伝えてやりたいもんだねぇ・・なんて考えてるんだ・・・。
んでも、今回はそう甘いもんじゃなかった。
激しい痛みは、引く所を知らず、絶え間なく・・・
あまりの痛さに、後から何日も傷が残るほど、背中の皮膚を爪で掻き毟ってたくらい・・・。
そしてお昼を迎え、間違いなく腸の中、胃の中も空っぽだっっていう状態でも、
その痛みは治まらなかった・・・。それも絶え間なく・・・・
盲腸!?そんな疑いすらしてしまった。
でも、歩ける状態ではない私は、病院にいく術もなかった。
救急車・・・!?・・・・いやいや・・・それだけはなんとか避けたかった。
いっぺんぐらいは乗ってみたいもんだねぇ・・っては、思っていたけども、
いざ呼ぶとなっては大袈裟な気がしたんだ。
でも、治る気配のない腹痛に、すっかり汗びっしょりになっている私は
寒気を感じつつ、熱が出ていることにも気づいた・・・37.6度・・・うーーん
・・・誰か直してくれーー。病院に頼るしかない・・・いたいよーーー・・・・・
いろんな感情が頭の中に表れては消え、消えない痛みが
這ってでも病院にいくぞ!という決心につながった。
友人の携帯に電話して、近くの病院のありかをきいた。
調べており返し連絡をくれるという返事に、その待っている時間さえも永遠に感じた。
時間がたたない・・・それにしても近くに病院はないんだろうか?
連絡を待つ私の家の呼び鈴がなった・・・・ん!?、誰やーーこんな時に・・・
うぅぅ〜おきれんぞ・・?
ドアの外から、さっき電話した友人の声・・・!!えぇぇ??
「病院へいくよーー!!」
あぁ、神様・・・仏様・・・友人は偉かった・・・・
歩けないと判断したらしく、病院まで運んでくれることにしたらしい。
後光がさして見えた・・・っていうのは、はっきりいってうそだけど、
思わず拝みたくなったのは本当の話・・・。
なんとか出かける用意をして、病院へ即行でいく・・・・・
病院に着いた時は、午前中の診療が終わってしまった直後だった・・・
「午前中の診療は終わりました・・・・・」
なんですとぉ?
きっと私はめちゃめちゃ泣きそうな顔をしてたんだろう・・。
最後の診療を終えて、今まさにくつを履いて出ようとしているおばさま(といっておこう)が
「こんなしんどそうな顔してるんだから、なんとかならない?」
看護婦さんに進言をしてくれて・・・
看護婦さんがお医者さんにききにいく・・・
「どうぞ・・・」あぁ・・・・またしても感謝の瞬間。。
おばさま、ありがとう!!
診療室に入って話をする私・・・。とにかく痛いことを伝えなきゃ・・・。
「お腹痛いの?昨日何食べた??」
「えーーっと・・・焼き肉を・・・」
「ほー・・・生肉とか食べた?」
「いえ」
「一緒に食べた他の人は大丈夫?」
「はい、私だけのようです」
「はっはっはー。そうかぁ・・・はい腸の音をきいてみるね」
・・・・・・・・・
「うん、きゅるるるって動いてるね・・・」
「はぁ・・・」
「はい、よろしい」
ん!?。。。んで結局なに?
「かぜですね・・・・」
はぁぁぁ????????か・ぜ?この・・・・腹痛が???
「今はやってるんですよねぇ・・・嘔吐下痢ですね。。。。。
風邪の症状は他に出てないみたいだけど、腸にきちゃったんだねーー君の場合・・・」
「めちゃめちゃ痛いんですぅぅ」
訴える私に・・
「うん、かなり腸が炎症をおこしてただれてるみたいだから、痛いよぉ・・・
ウィルス殺すお薬出しときましょうね・・それと、注射うっとこう・・熱もあるみたいだから」
・・・・
「大丈夫大丈夫・・・心配ないからぁ」
めちゃめちゃ不安そうな顔をしてたんだろなぁ・・・
ちっちゃいこにはなすみたいに、丁寧に何度も説明してくれて、
お薬の種類と飲み方まで教えてくれて・・・・
この人、きっといいお医者さんだ・・・って思った。
だって、心配ないって言う言葉と、大丈夫っていうことばとおくすりの説明だけで、
かなり痛さが軽減していたもの・・・。
きっと精神的なものもあったのかもしれない・・。
結局病院におくってくれた友人、やさしいおばさま、お医者さんや看護婦さんに
感謝をしつつ自宅に戻った私。
激しい痛みは、穏やかな痛み程度になり、
それでも何日かは、私のお腹に痛みは住み着いた・・・。
そうそう、もうひとつ感謝しなくちゃいけない人達がいたんだ。
病院から帰って、職場に電話して、現状の報告と、正式な休暇のお願いをして・・・
それからしばらくしてから、1人がお見舞いにやってきてくれた。
もぉ、なんて私は幸せ者なんだろうかとしみじみ感じた1日だった。
めちゃめちゃ痛かったけど、反面、めっちゃめちゃ幸せ者にもなれたんだぁ。
これが、私の年末の風邪話・・・。
長くなっちゃったけど、1年をしめくくるには、なかなかよい話だと・・・私個人は思ってる。
それでは、今年もみなさまお世話になりました。
てぃなのこと応援してくれてありがとう。
来年もどうぞよろしくお願いします。
「免許更新に燃える」
今日は気合を入れて朝から免許の更新にいってきた。
日曜の朝だというのに、朝から活動している人はいっぱいいるものだ。
しかも、朝だというのにすでに暑い!!
もー夏だぁ!
免許更新で、まず私が大切にしているのは、写真写りである。
なんといっても次の免許更新までのおつきあいだし、何かと生活の中で
人目に触れることが多いものである。なんかの手続きのときにはすぐに
免許証をお見せ下さいっていうわせである。そのたびに見せるの嫌だ・・
と思うのもなんだし、できれば、これが私だよーん・・とまではいかなくても
はいどうぞ、というぐらいにはいきたいものである。
さてさて、写真を撮る前に入り口にある鏡でチェックチェック!!
どんな表情で写るかまでも考えるのが私である。かなり気合いが入っていると
思うかもしれないが、ここが一番の正念場であるのだ。
前回の写真のときには、いざ写真を撮るぞ、と、椅子に座っているときに
写真を撮る人に、「もう少しあごをひいて」といわれて、準備万端にしていた
私は、とっさにパニックに陥り、あごをひく???えーっと・・・どうやるんだっけ?
と、あたまに「?」をたくさん飛ばしながらあたまを少し後ろに傾け、上を向いて
しまったのだ・・・。結果的にはあごを突き出す格好になり、まるで、
「なんか文句あるんかい?」といった表情で写ってしまった・・・。
その教訓も有り、どういった傾きでとるのかを計算し、あごをひく練習もした。
そして、部屋に呼ばれ椅子に座った。準備してきた表情を、角度も考えて
カメラにむかって待つ私。しかしながら、今年もやはり注意が飛んだ。
「うーーんちょっとあご引き過ぎねー。もう少し顔を上げて。・・・
あーそれから、髪でちょっと顔が隠れるわねー。髪も少し・・・」
な、なんですと??ばっちり考えてきた私の計画はまたしても失敗!?
しかも、今度はあごを出せと?・・・しぶしぶ私は髪を動かしあごをだす。
「はい、いいわよー・・ぱしゃ」
「・・・・・」なんでやねん・・・
なんとなく脱力感を覚え、部屋をでた。
何のための気合はいった準備やったん??
そんなことを考えながら次の部屋で免許証の配布を待つ。
そして出来上がった免許証は・・・・
「せっかくの準備どないしてくれんねん!?」といった、「ムッ」っとした
表情だった・・・。はぁ、これからつぎの免許更新まで、君を持ち歩くのね〜
と、肩を落とした免許更新だった。
それから、早く終わったので、友達と夏のバーゲンへ・・・・
なにをかったかは・・・ひ・み・つ♪えへへ。