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補充調査要請書に基ずく回答(案)。
○被害者の会社作成の報告書。
家出状況の参考と、際立つ不自然さを感じず。
○Aの存在。
家出人の同僚からの相談からAの存在を知るが、十六歳時の写真
と別人の写真を使った首実験で、似ているが、はっきりしない。
との答えで、同一人物と断せず。
○石橋署作成の、「家出人捜索・・・」の事実と相違。評価。担当者の対処。
弁護士からの要請に、急ぎ聞きしたため、不適切対応を把握出来ず。
主張の相違 は要請人の主張が、事実である可能性が強い と判断。
しかし、両者の主張の共通性を見い出すことは極めて困難。
対応の是正については、本件事案の反省、教訓及び対応策の周知徹底を
図る。 |