展示のお知らせ
The exhibition
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*********過去の展示********
アメリカにお住まいのフリッカ友達SEAN SLOVER君と展示。十蘭堂にて。
Sean Slover + Musubu Nakai
at
JURANDOU
8/6 - 9/X 2007
S2W7 Chuouku Sapporo Japan
Sean Slover君のフリッカサイトFlickr
http://www.flickr.com/photos/sslover/
2006年9月 『アケミとムスブ展』 於:十蘭堂

可愛いらしくもネジくれた性格のエロい人間たちの漫画を描きつづけるアケミクスさんとの
二人展を十蘭堂にて。
2006年4月 『なかよしふたり展』ミック杉原+中井結 於:十蘭堂

ご近所にお住まいのミック杉原氏との二人展です。展示の絵のために、近所の公民館を借りて一緒に墨絵を描いたり。
面白かった。
☆それ以前の展示☆
正確なことはなにひとつ覚えていない展示がいろいろとありますが
おぼろげな記憶のあるものについて列記をしておきます☆
ギャラリーレックリングハウゼンでの展示は自分でやってたので好き放題の展示です。
いわば、垂れ流し状態なんです。そういうふうな認識でごらんください。
☆ギャラリーレックリングハウゼンとは?=
シマセミキとわたしとで、札幌に設置をしてみた貧乏人芸術家のためのギャラリー。
最初は、1万円とか場所代をとっていたんだけれども、だんだんどうでもよくなってテキトーな運営となり、
OLとサラリーマン以外はタダ貸し状態に。
店番等、サポートしてくれた人(スタッフ)が多数。ルールは特になにもなくほぼカオス状態で面白かった。
またああいうカオスな場所ができたらいいのに、と思う☆
なを、ここで展示をしたひとは、それが処女個展であっても、大抵、公表しませんw(例外は河村くんか)
まあ、そういう場所なんですね。それでいいと思います。
GIRLS IN MAUII展(おそらく1984年?四丁目プラザ)
三島氏との二人展。当時、黒百合会で一緒だった三島氏は
滝口修造フォロワーらしい四辺を火で燃やした詩を展示。
わたしはというと、どっぷりロリコン&ショタコン変態?だったので
少年のイラスト絵を展示。ほがらかおじさんが来て、
「こんなことやってないで社会のためになることをしなさい」
と説教される。また、三島氏シンパがやってきて
「なんでこんな変なくそくだらないイラスト描いてるやつと一緒に展示をするんだ?」
などと言われる。具合が悪くなって避難してきた女子高生が
「もっと具合が悪くなった!」と言い残して出て行く。などなどの反応あり。
1999年の夏休み展(ギャラリーレックリングハウゼン、1999年?)
もうしわけないが誰が参加していたか失念。カマダリはかわいいシャンデリアみたいなのを
出していたような記憶あり。わたしは何を出していたのかまったく記憶になし。
青山ノボル+中井結二人展(名称忘却、ギャラリーレックリングハウゼン、1999年?か2000年?)

ANGELMOという日記を展示(したのだと思う)ちがうかもしれない。
これは結構な力作で、近所の古美術商に1000円で売却w
その古美術商には「うちで働かないか?」と何度か誘われるw
聖クリトリス受胎(青年倶楽部、年不明)
玉川まりこさんとの二人展(だったと思う)。わりと面白かったが
青年倶楽部のひとたちは、相当に苛立っていた。今だから言うけど「悪乗りしてごめんなさい」w
中井結・高野聖展(ギャラリーレックリングハウゼン、1996年)
泉鏡花の高野聖をモチーフに全紙大の鉛筆絵を5,6点展示・・・したのだけど
たしか客がひとり!しか来なかった。すごい展示だなあ!
そのときの絵は全部捨てちゃってないけど、どんな絵だったのか興味あるけど思い出せない。
天国の季節(ギャラリーレックリングハウゼン、1999年?)
いまにもつぶれそうなギャラリーレックリングハウゼンをサポート的に
応援をしてくれた周辺にいたひとたち(スタッフ等)なども不規則に参加をしてくれた企画展。
わたしは何を出したのだろう?たしか、展示の前日にテキトーに想像で描いたヌード絵だったと記憶。
それを見て、近所の子が「わたしのヌードを描いてください。記念にしたいんです」
といってきたのだが、アウトサイダーなのでちゃんと正確に描ける訳ないじゃない!と思ったのと
場所柄、彼氏が怖そうなので・・・・彼氏に内緒といわれたのでお断りした記憶あり。
今ならいつでも描いてあげますけどねw
言葉の復権運動(ギャラリーレックリングハウゼン、1996年?)
黒字に黒で、性交図を展示。あと、もう一点なにか忘れたが。
エロス展(レトロスペース坂会館、2006年?)
レトロスペースの展示に参加。というか坂カンチョーのために、封筒の裏紙やら請求書の裏側などを貼りあわせて
1枚の紙にしたもののうえに絵を描くという、個人的な愉しみとして参加。展示自体は、坂会館の妖気に飲まれるだけという・・・
ようするに作家泣かせの展示であることは最初からわかってはいたのだが、実際にそうだったのが面白かった。

個展数回(ギャラリーあまとりあ、十蘭堂 200X年?)
ジュウラン堂でも何度か展示をさせてもらっていますが、最初の展示は
新潟の性犯罪者の肖像を描いてさかさまにして展示をしたものだったと記憶。
ほかには、全紙大のワットマンみたいな紙にできるだけ緻密に鉛筆で絵を描いたものの展示とか。
どちらもすでに現物も画像もありません。
ムリを言って、何度か展示場所を使わせてもらいました。改めて感謝をいたします!
などなど
ほか工事中
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