一人でアイテムを移動する方法
OPENではパソコン2台が必要だけど、BNでは単独でのアイテム移動が可能。
やりかたはいたって簡単。では以下手順。


1 一人でゲームをクリエイトする。


この場合ノーマルゲームにしないと低レベルな荷物持ちキャラが入れなくなるので注意が必要。
以前まったく気づかずHELLでクリエイトして、なおかつBNが重くて泣いた記憶が何度か・・。
クリエイトするのに、数分待たなければならないって相当なストレスだと思う。

2 そのゲームに入ったまま5分待つ。


低レベルキャラを育成しつつ待つか、ひたすらギャンブルして時間つぶしか、ホームページ見ているか、待ちかたはお好みでどうぞ。

3 ゲームから抜けて、別キャラでそのゲームにジョイン。
ここまで成功したら、まずはOK。
一度ゲームから抜けても、そのゲームは5分ほどBN上に存在し続けるので、自由にキャラを入れ替えて荷物を地面にばら撒いて、その荷物を渡したいキャラで入りなおそう。

注意点
基本的にBNの機嫌によって、以下の注意点が上げられる。

1 重くてどーしよーもないときは、移動はやめたほうが良い。(例外あり=慣れ)
2 BNに入るときに手間取ったりした日は、再度BNに入るのが厳しいことも。
3 ゲームを間違えてノーマル以外にしてしまう。(再度クリエイトの時間が問題)
4 パッチが当たった直後は特に危険。一見安定しているようで、変な巻き戻りが・・
5 ゲームが途中で落ちるような日は危険。これは予見が難しい。(全落ちゲームね)


*韓国パワー*
バトルネットが不調になったり、重くなったりするのはいろいろな原因があるけれど、基本的に一番多いのが使用者が多くなる週末があげられる。
週末の昼間なんて、目もあてられないほど重くなってしまう。
なぜ週末の昼間に? と思う人も多いかもしれない。
昼間にBNが重いのは、ひとえに韓国人という存在があげられる。
彼らは日本よりも一歩進んだ通信網を持ち、ゲームと言えばオンラインゲームと言うほどオンラインゲームが流行している。
プレステ等の家庭で気軽に楽しめるゲームマシンは、ほとんど市場に出ていない状況らしい。
ディアブロ2の発売元のブリザード社から出ているスタークラフトというゲームがあるが、これが韓国人のゲーマーに火をつけた。これは多分間違い無いと思う。
いま現在韓国では、このスタークラフトというゲームのプロが多数存在している。
一過性のものかと昔は思っていたけど、最近ではゲームの対戦がTV中継されるのがあたりまえだとか。

*韓国パワーを理解しよう*
こりあん達は、ネットを家でやることは少ないらしい。
ようするに日本で言うインターネットカフェ?でネットゲームをするらしい。
自宅にパソコンある人は少数派? このへんは自信なし。
とにかく、街にはいっぱいスペック良いパソコンがお手ごろ価格で使用できる。
そんなわけだから、BNが軽くなるのは夕飯時の7〜9時あたりで、それからまた徐々に重くなりテレホの1時間くらい前から日本人が増え始め、そんな状態が早朝まで続く。
だから、一番安定している時間帯はおそらく日本時間の早朝。
これを考えてのプレーヤーの比率は・・USWESTでは少なくとも5割以上が日本人と韓国人で、下手をしたら8〜9割に達するのではとかんぐりたくなってしまう。

*豆歴史*
レルムが出来て、多くの日本人はUSWESTで始めた。
最初から異常に重いアジアに見切りをつけて、海を隔てただけのアメリカ西海岸がベストと判断したためである。
ディアブロ2マトリックスという当時ディア2では国内ナンバー1サイトでの7月1日以前のアンケートがそれを如実に物語っている。
プレイするならどのレルム? という質問でほとんどの人がUSWESTを選択していたのだ。
ストレステストの段階でアジアは駄目だと最初から見切りをつけていたわけである。
この選択は正しかった。後に日本語版が発売され、日本語版のデフォルト・レルムはアジアになっていたのだが、それでもUSWESTに引っ越してくる日本人は後をたたなかった。
そして日本語版が発売されたころからUSWESTでもちらほらとハングル文字(□□□という文字に見える)で会話するやからが出始めた。
それから2〜3ヶ月もすると、どんどん韓国人達が増え始め日本人にとって「うざい」と思われる行動をとるやからが「一部」でてきて、それに対して感情的になる日本人も出始めた。
こりあん大移動である。
彼らもアジアのレルムが駄目だとわかり、USWESTに目をつけたらしい。
日本人に比べると気づくのにずいぶんかかった印象はあるが・・・ 韓国人は日々増えつづけた。
そうして最近ではPUBゲームではハングルだけのチャットでうめつくされるという状況も珍しくはなくなった。
レルムができたときからいる日本人連中にからんでくる韓国人達も増え、結局あとからやってきた彼らが今ではバトルネットのプレイヤーの大半をしめるようになった。
せめてPUBゲームでは英語を使ってもらいたいというこちらの意思とは裏腹に彼らはどんどん増殖。
2001年1月に当たったパッチにより1つのチャンネルに40人の制限がなされ、以前のように募集が楽でなくなった日本人の苛つきが、これまた一部こりあんに向けられたような気もする。

発売当初はアメリカ人とプレイする機会も多かったが、現在はアメリカ人ってどこにいるの? な状態までになってしまった。

個人的にこういうゲームは各国均等に入り乱れていたほうが楽しいと感じるのだが、現状ではこりあんの数が圧倒的に多いようだ。