メニューへ




愛について



    愛とは受けとめることじゃないだろうか。
   受け"止める"というよりむしろ、受け"留める"と書くのがいい。

   受けとめるという作業がなければ、
   愛をふりかざした注告や叱責は、空疎なものになる。

   心配や気遣いといった感情を愛という言葉に換えることは、
   受けとめることをしなければただの自己満足でしかない。



   "親"というものは、愛を持っていなければいけない。
   親というものは、その子に対して友情や恋愛といった
   他のどんな関係性のそれよりも深い"愛"を持っていなければいけない。
   子を大切に思えばこそだ。


   "親"は、=保護者ではない。
   良い保護者が良い親かといえば、それはノーだ。
   絶対にノーだ。
   では逆に、良い親が良い保護者であるかといえば、それは必ずしもノーではないと思う。
   【シンゴの親の公式】
     1.	良い保護者≠良い親
     2.	良い親≒良い保護者+α
   来週までに、この公式について時間があったら考えてきてください。
   そして答えあわせは時間をたっぷりかけて、自分でしてみてくださいね。

   この社会には良い保護者であることが
   子に対する責任であり、使命であると考えている親があまりにも多すぎるのではないかと思う。



⇒愛について 〜続きへ〜