先日、僕は21歳になりました。 20歳という区切りの年齢から卒業してしまったことは少し寂しい感じがしますが、 20歳になり、21歳になるまでの1年間に後悔はありません。 これから始まる1年間は、またいろんな種を蒔き、 風や雨、ときに強く・ときに柔らかく暖かい日差しを受けながら 新しい芽を出し、綺麗な花を咲かせていこう。 風が吹かなかったら、雨が降らなかったら、太陽が出なかったら・・・ そんな不安もありますが、きっと実りの多い一年になるという妙な自信を持っています。 栄養がたっぷりの良い土と、ギラギラ眩しすぎて枯れてしまいそうな強い太陽。 そんな仲間達がいる。 芽を出せるか花を咲かせるか、それはもう僕次第。 周りの人たちを頼れることが、こんなにも心地いいのだと知ったのは 20歳の一番の収穫だと思います。 最近、いつか問われた言葉を思い出すことがあります。 「君は、一つだけ何でも手に入るとしたら何が欲しい?」 そのときの僕の答は、簡単でした。 「"強さ"が欲しいです。」⇒バースデイ・コラム 〜続きへ〜