当山 盛松寺(せいしょうじ)は今から一千二百年程前、弘法大師が大同三年(八〇八)六月唐に留学され、帰朝後勅命を受け泉州槙尾山に修行道場を求め巡錫の途次、この地にて昼食をお摂りになられたところです。
当時この地で疫病が流行っていた折、村人たちに「柚子みそ」の製法をお伝えになられたという伝承が残っております。
■毎年12月21日(終い弘法)には是非当山にお越しいただき「大師ゆかりの柚子みそ」をお受けください。
皆様の無事息災をご祈念申し上げます。


■お写経
毎月21日 午前9時半から午後2時 供養堂2階
お書き頂きました写経用紙は午後2時からの法要にてお大師さま御宝前にお供えし、
ご祈祷いたします。
納経料 300円
※写経用紙、筆ペンなどはこちらでご用意いたしております。お気軽にご参加ください。
■新年お加持・梅昆布茶お接待
1月1日〜3日(午前9時から午後3時)

facebookでは季節の花や7月から8月にかけて咲く蓮の様子、12月柚子みそ作りの様子、などを随時アップしております。

昨年の柚子みそ作りには、多くの方々のご取材を受けました。河内長野市市役所 広報さま、文化財課様、奥河内.infoさま、南河内情報サイトdahhhさま、ジェイコムテレビさま、共同通信社さま、ありがとうございました。そしていつも当山の行事などをご紹介頂いております河内長野市観光協会さま、ありがとうございました。これからも、皆様との一期一会のご縁を大切に、感謝の気持ちを忘れず、ご奉仕頂いております檀信徒の皆様と共に大師ゆかり「柚子みそ作り」伝承の道を守り続けていきたいと思っております。