これは静止画像です。

■2004/01/03撮影(快晴)

シートとスクリーン コ メ ン ト

高(自分は使いません)

中(高速移動用)

低(街中用)
3点共静止画です。
 
 シートが3段階に変更出来ます。

 変更方法はシートを取り外して行います。 工具は不要です。 シートを取り外すと、押さえバネと曲げの切込みが左右にあるかなりしっかりしたベースがシート前方にあります。 かなり考えられた作りで、単純な機構ながらもセットされるとびくともしません。
 
 シートの後ろの方には、その動きに合わせる様に、階段状のストッパーが付いており、全体的な動きとしては、シート高を上げながらも、後ろ方向にシートが移動して行きます。

 一番下にすると足付き性は良くなりますが、このシートはどちらかと言うといわゆる鞍型シートですので、それなりに幅がある為、全般的な足付き性としては、そういいなというものではありません。 前側が下がるせいか、移動中に体が前にずれ込もうとする傾向にあります。

 真ん中の位置が自分には一番ぴったりです。 内股もしっかりフィットし、乗っていて楽で、これで停まらなければ最高です。 しかし、流れの良い高速から渋滞の首都高に突入した場合などは、どこかに停車してシートを一番下に下げたくなります。 

 
渋滞が予測される場合は、予め一番下にしておくのがベターです
2004/01/03
動画D01
 
 (上の続きです。)
 シートの高さを調整する仕掛けを動画で撮りました。
 
前側部分です。
 
  画面右側がバイクの前方向です。
2004/01/03
動画D02

 (上の続きです。)
 シートの高さを調整する仕掛けを動画で撮りました。
 
後ろ側部分です。

 画面左側がバイクの前方向です。
2004/01/03
動画D03

 スクリーンの動く様子です。

 左側グリップにスイッチがあります。 上に押せば上に、下に押せば下に動き出します。 任意の処で止める事が出来ます。

 高速道路を走行中に色々調整してみるとまさに風力を実感します。


 
一番上まで上げるとさすがに、風が当たらなくなり、平和な浮遊感が訪れ、少し不思議な感じがしますが、慣れないせいもあってか、今ひとつ違和感があるので、風がヘルメットの上半分に当たる位の位置にしています。 これですと風音も結構しますが、高速移動の感じが希薄になるよりは、より安全運転に自ずとなるであろうと思うからです。 只でさえ、高速移動の実感が乏しいバイクですから、どこかで自分をリスキーな環境に身を置いているのだと言う自戒の念を忘れさせない為にも必要な気がするのです。
 
2004/01/03
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