こちらは主として文章です。(一部動画あり)


■■ ワックス考 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 新車でおろしてからワックスを一度も掛けないで、とうとう丸3が過ぎ、4年目を迎えようとしています。 購入当初、ディーラーからは当然の如くボディーへの塗装加工を勧められましたが、それもしないまま過ぎてしまいました。それでもボディーはとても綺麗です。但し、簡単な手入れは少ししてます。

■ワックスを掛けないメリット

 車を綺麗にする時間が大幅に短縮出来ました。雨天時にフロントガラスが全くギラギラしなくなりました。(これは屋根からワックスの成分に含まれるギラギラの元が降りて来なくなったからと思われます。) 汚れ落しが短時間で済むようになりました。 (ワックスを掛けてる時より簡単に汚れが落ちるのは、ワックス掛けて、ある程度の時間が過ぎたワックスは、恐らく汚れを抱いてしまっていて、それ自体がボディーとミクロのレベルで固く密着してしまい、落ち難くなっているのではないでしょうか?)

■今やってる手入れ

 バケツ1,2杯の水とたまに使う自動洗車機による水洗いのみコースです。水洗いが終了したら、セーム皮等による細かい所迄の水切り。次に最近出回りだしてる、薬品を染込ませた紙雑巾(3秒)で、窓、内装、ボディーをくまなく綺麗にします。(窓に使ってもギラギラしないので、ボディーと一緒に使えるのはとても便利です。)紙雑巾が大分汚れて来て、ボディーとかに使えなくなったら、エンジンルームとかホイールとホイールハウスとかの汚れ落しに使ってボロボロになるまで使います。 汚れても洗濯すればあと1回位だけは使えます。


■色艶

 誤解の無いように言えば、ボディーは綺麗でも、ワックスなどを塗った後の、『ボディーの艶』はありません。 これはやっぱりワックスを塗ったボディーには敵わないですね。 ま、自分の場合はそれで良しとしてますので、今暫くは続くけるつもりです。
ノーワックスで迎える5年目の我がレガイーB4

 とうとうノーワックスで5年目を迎える我がレガシーB4です。

 新車で卸して、ずっと青空駐車ですが、ボデーはかなり綺麗で、自分の壮大なノーワックス実験は、やはり自分の推論を正しく証明する結果になりました。

 結局、メーカーでは今の塗装技術を持ってすれば、殊更ワックスを塗りたくる必要はなく、風雨にさらす事5年目を迎えても、何ら対策を処する事など不要である事を今更ながら確認できた事になります。

 車に対する価値観は、人によって随分開きがありますので、どなたにも勧める訳には行きませんが、今でも綺麗な我がB4のボデーを眺めれば、私が言ってる事もまんざら嘘でもないなと思う筈です。

                                  2006/02/04追記
 
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