日記一覧

2008/01/27

立てておいてください

クレヤン本誌8号、4Cページは入稿したのですが、
1Cページがいまだ入稿ならず。
1月発行は無理でした。許してください。
発行日が決定したらまたお知らせします。
 
さて、26日は今年最初の
カタログハウスのソーイング教室でした。
今回の課題は前にやったフレアスカートに
プリーツをプラスした「だけの」スカートだったのですが、
なぜか、今回はいつもに増して応募者が多かったらしい。
というわりには、リピーターが多く
(厳正なる抽選だからこそ操作できない偶然らしい)、
フレアスカートの回に参加した方もわりと多かったような気がする。

ほとんど同じものなんだけど、復習したかった、ってこと?
街では圧倒的にパンツ派が優勢ですが、
「スカートが人気なんじゃないですか」という
スタッフの意見もあったりして、
着たいものと作りたいものは違うのかなあ。
はあ、でも完成したものは、いい感じでしたねえ。
「センセのパターンがいいからですよ」なんて
言ってくれる人もいたりして、そのとおりですけどね(笑。
 
今回、私にいちばんウケたのは、
途中でスタッフがアナウンスしたひと言です。
「アイロンを使ったあとはアイロンを立てておいてください」。

もしかして、この言葉にウケるのは私だけかなあ。
アイロンを使ったあと、立てておかないということは
寝かせておくってことですよ。
参加者はイイ年をしたオトナですよ。
アイロンを寝かせておくってことは、
すぐに電源を落としたとしても、
余熱でアイロン台のカバーは確実に焦げるってことですよ。
下手すると火事です。
私は走るのが遅いしトロいのでたぶん逃げ遅れて死にます。

そういうアナウンスがあったということは、
そうなんですねえ、焦げてたんですぅ〜っ。
犯人不明……。
注意しろ、注意をビシッと、って思いましたけどねえ、私。
ウケて笑ってましたけどねえ、焦げ臭くなった横で。
「お客さまは神様」って焦げ臭いんですね。

最近は、不景気のせいで、
クリーニング代を節約するためにアイロンが売れているとか。
新聞に書いてありましたが、
その前のアイロンが売れなかった時代が長いし、
相当売れてなかったみたいなんで、
売れてるって言ってもどの程度なんでしょうか。

まあ、ただ売れたところで、
アイロンを安全に使える人が増えるわけじゃないですけどね。
それにハンガーにかけたままかけられるやつじゃあねえ……
もしかして、ああいうアイロンしか使ったことがなくて、
使い終わったあと、立てておけないのかしらん。
火事が増えないことを祈ります。