日記一覧

2008/03/24

ステロイド

45歳になりました。
プレゼントやメールを送ってくださったみなさん、ありがとうございます。

さて、昨年末に友人のおかげで完治するかに思えた口角炎。
どこでどう再びブラジルへ向かってしまったのか、
友人には治ったと伝えておいたのだが、
実は悪化してさらにヒドいことになっていた。

まずは、知人にハチミツを塗るといいと教えられ、ハチミツを試してみた。
うちにあった10年以上前の使い残しのハチミツ。
ハチミツは腐らないというし、なめてもおいしかったし、
匂いを嗅いでもハチミツだった。
使っていたステロイド剤の上にハチミツを重ね塗りして、
一瞬よくなったような気はした。
のだけれども、ちょっとヒリヒリしてきた。
知人はちょっとヒリヒリするがそのうち治るといっていた。
下手な薬よりもずっとよく効くといっていた。

が、なんとなくイヤな予感がしてきて、
先日、意を決して皮膚科へ行った。
なにが原因かはわからなかったのだが、ともかく塗り薬を出してもらった。
看護婦さんに薬の塗り方を教わった。

「ステロイドが入った薬はすりこんではいけません」
薬局で買った塗り薬はステロイド剤だ。
私はゴシゴシすりこんで塗っていた。
「すりこんだほうが早く治ると思ってる人が多いんですよねえ」
私だ、私。

看護婦さんは薬をほんのちょびっと指先につけて
「薄くサアッと塗ってください」。
あれの5倍くらいの量を私はいちどに塗ってた。
3ヶ月で2本めが終わりかけているもの。
しかも皮膚科でくれたやつの5倍くらいの大きさのチューブ。

「ステロイド剤は長期に使ってはいけません」
よくなりかけても使い続けて3ヶ月使った。
3ヶ月って長期になるんだろうか。

「1週間でよくならなかったら来院してください」
てことは、1週間以上薬を塗ったらよくないんだろうか。

皮膚科に行ったあと、
アトピーの子供を持つ友人に話したら
「薬局のステロイド剤は強いからずっと使っちゃダメだよ。
皮膚が減ってくから」といわれた。
皮膚が減ったようには見えないが、
ヤケドのあとみたいにはなった。
減っていたのか、私の皮膚。

45歳になったことだし、
今年はすぐに病院へ行くようにしようと思う。