45歳になりました。
プレゼントやメールを送ってくださったみなさん、ありがとうございます。
さて、昨年末に友人のおかげで完治するかに思えた口角炎。
どこでどう再びブラジルへ向かってしまったのか、
友人には治ったと伝えておいたのだが、
実は悪化してさらにヒドいことになっていた。
まずは、知人にハチミツを塗るといいと教えられ、ハチミツを試してみた。
うちにあった10年以上前の使い残しのハチミツ。
ハチミツは腐らないというし、なめてもおいしかったし、
匂いを嗅いでもハチミツだった。
使っていたステロイド剤の上にハチミツを重ね塗りして、
一瞬よくなったような気はした。
のだけれども、ちょっとヒリヒリしてきた。
知人はちょっとヒリヒリするがそのうち治るといっていた。
下手な薬よりもずっとよく効くといっていた。
が、なんとなくイヤな予感がしてきて、
先日、意を決して皮膚科へ行った。
なにが原因かはわからなかったのだが、ともかく塗り薬を出してもらった。
看護婦さんに薬の塗り方を教わった。
「ステロイドが入った薬はすりこんではいけません」
薬局で買った塗り薬はステロイド剤だ。
私はゴシゴシすりこんで塗っていた。
「すりこんだほうが早く治ると思ってる人が多いんですよねえ」
私だ、私。
看護婦さんは薬をほんのちょびっと指先につけて
「薄くサアッと塗ってください」。
あれの5倍くらいの量を私はいちどに塗ってた。
3ヶ月で2本めが終わりかけているもの。
しかも皮膚科でくれたやつの5倍くらいの大きさのチューブ。
「ステロイド剤は長期に使ってはいけません」
よくなりかけても使い続けて3ヶ月使った。
3ヶ月って長期になるんだろうか。
「1週間でよくならなかったら来院してください」
てことは、1週間以上薬を塗ったらよくないんだろうか。
皮膚科に行ったあと、
アトピーの子供を持つ友人に話したら
「薬局のステロイド剤は強いからずっと使っちゃダメだよ。
皮膚が減ってくから」といわれた。
皮膚が減ったようには見えないが、
ヤケドのあとみたいにはなった。
減っていたのか、私の皮膚。
45歳になったことだし、
今年はすぐに病院へ行くようにしようと思う。
