7日は公立小学校の入学式だったんですね。
近所で新品のランドセルを背負って、
知人のおじさんかなんかにあいさつしている親子を見かけたりしましたが、
「クレヤン4号のボレロを作って入学式に着せました」
というメールもいただきました。
メールの主は私と同年代。
小学1年生のおかあさんとしてはウンと年上なほうなんでしょうが、
そうか、私ってもう「小学生のおかあさん」でもない年なんですね、
と改めて思ったりして。
子供がいないと「おかあさん」と呼ばれることはありません。
だから、「おかあさん」て呼ばれる年代ではないような錯覚を
持ち続けるわけですが、
ちょっと前に50代後半くらいのオジサンに
「おかあさん」と呼びかけられて大ショックでした。
私って子持ちに見えるわけ! って。
見える年頃でしたね、というか、相手にしたら
若めに呼びかけたつもりの「おかあさん」だったのかも。
どう見てもアンタのほうが年上やろと思うおばちゃんから
「おかあさん」っていわれる、というメールをくれたAさん、
私も呼ばれてますよ、オカアサン……。
いろいろ考えた末の「おかあさん」なんでしょうが、
おかあさんじゃないのにおかあさんて呼ばれるのは
おばさんて呼ばれるのと同じくらいイヤですね、私は。
いや、おばさんて呼ばれるほうがまだマシか。
「おかあさん」の年頃の女性をひとくくりに「おかあさん」と呼ぶのって
おかあさんになってない女性を否定する響きがあるものなあ。
いや、動物としては正しいのか、否定されても……。
でも、
名前を知らない場合はなんて呼ばれたらスッキリするんでしょうねえ。
関西では「おねえさん」もあるようですが。
