初開催の名古屋教室(カタログハウス主催)に
「日本で2番目に名古屋が暑かった日」(いちばんは熊谷)に行って、
昨夜帰ってきました。
参加してくれたみなさま、どうもおつかれさまでした。
丸の内東急インでの開催で、
はじめての貸し会場開催なもんで撤収時刻が決まっていたため、
今回の課題はこの名古屋教室のために
簡単めの「Aラインのワンピース」にしました。
先月の大阪教室では、終了時刻の17時に完成した人がひとりもいなくて、
スタッフ一同とても心配していたのですが、
なんと、名古屋は全員が17時までに完成しました。
しかも21名中2名が2枚作ったんですよ。
電源の関係でアイロンは4台しか使えないとか
アイロン4台をいちどに使ったらブレーカーが落ちたり、
その後もしばらくアイロンがいちどに使えなかったり、
冷や汗の出る場面もあったのですが、
バイアステープをカタログハウス(大阪店の)スタッフが
生徒さんにかわり作ったのが効を奏したのか、
私が少しばかり実演説明を簡略化したのがよかったのか、
ともかくなんともスラスラと進行しました。
お伝えするネタがなくてつまんないくらい(笑。
さらに、
事前の(繰り上げられるうちの)キャンセル者がたった1名で、
当日欠席者がなし!
定員どおりで開催したのには、私、超感動しました。
7年ほどやっててはじめてです!
名古屋が日本でいちばん景気のいい地域なのも理解できる。
参加者が早く作れたのには、
みなさん、わりと経験者だったのも原因だと思います。
これはおそらく、
はじめての名古屋開催だったんで、
開催が広く知られていないから、経験者しか
教室開催のページを見なかったせいではないかと推測します。
それとも、ブラザーさんによるソーイング教育が
子供のころから盛んなんでしょうか(笑。
東京も大阪教室も、最初のうちは
今よりずっと経験者の割合が高かったんです。
開催していることが知られるに従って、ソーイング経験者でない人も
告知のページを見る確立が高くなって、
初心者度が高まっているように思われます。
あー、それから、
参加者の持参した生地がとても縫いやすいタイプが多かった、
のも大きな理由ですね。
「名古屋は繊維偏差値が高い」といった人もいますが。
大阪はタイヘンな人がいましたからね。
しかもそういう人に限って初心者というソーイング界の常識。
まあ、なにごともそうか。
わからないからどれが縫いやすいかわからないわけだし。
でも、もうちょっとみなさんといろいろお話がしたかったですね。
名古屋弁を学べなかったのが残念だし。
またぜひ行きたいです!!
(みそカツはもういいけど)
名古屋教室の模様は、
カタログハウスのウェブサイト内、
大阪店の「セミナー隊が行く!」で火曜日(12日)にアップされます。
http://www.cataloghouse.co.jp/shop/nagata/
