昨年、今年と
東京立川市のオリオン書房の外商センターというところが
『クレイジー・ヤン』を注文してくれて、
てっきりオリオン書房さんに置かれるのだと思っていたら、
今年3月の注文時に担当者の方から「都立多摩図書館の注文だ」と聞いた。
昨日の日経新聞と今日の朝日新聞を読んで、
ようやく理由がわかった。
明日5月1日、
都立多摩図書館に雑誌ばかりを集めた
「東京マガジンバンク」がオープンするんだそうだ。
http://www.library.metro.tokyo.jp/14/index.html
朝日新聞の記事によると、「東京マガジンバンク」では、
〈明治後半以降に出版された雑誌の創刊号約3000タイトルのほか、
現在国内で発行されている約1万8000タイトルのうち、
約5800タイトルを見ることができる〉。
「東京マガジンバンク」のオープンによって
『クレイジー・ヤン』の売り上げが増えるよう念じている。
ちなみに、現在『クレイジー・ヤン』を手にとって読むことができて
買うこともできるお店は吉祥寺『四月』です。
http://shigatsu.jp/
『クレイジー・ヤン』を置いてくれるお店、募集中です。
yang@watanabe-kou.com
あ、そうそう、5月10日の文学フリマにも出店します。
http://bunfree.net/
クレヤン10号を間に合わせたかったけど、ぜんぜん間に合いません。
