ポップコーン

[ディスコグラフィー]
  *シングル*
「ブルーロマンス薬局」  林春生/都倉俊一/都倉俊一
 C/W 「ブルーロマンス薬局」(カラオケ)
  ワーナーリプライズ L−279R 1979.02.25.
「フレー!フレー!」  杉山政美/Frank Farian−Fred Jay/高田弘
 C/W 「花にたとえれば」 笠間ジュン/佐々木勉/高田弘
  ワーナーリプライズ L−289R 1979.06.25.
 

加本ひろの・あつの兄妹。スター誕生出身です。当時でもどう考えても奇妙なデュエットだった
と思うのですが…1stはジャケット通りの衣裳だし。確かに音楽一家の子供だけあって
素直な歌唱なのですが当時の芸能界にこの路線は必要だとスタッフは感じたのか?
私みたいな人間がターゲットだったのでしょうか?ひろの君はその後堀越で同期だった
東寿明達と「AIR」を結成、ユピテルレコードからシングル2枚をリリース。これもやっぱり
ダメでこんどは尾関裕司と「BREAKFAST CLUB」を結成していました。何か伊丹幸雄
みたいですが、音楽が本当に好きだったんでしょうね。スタ誕同窓会での変貌ぶりは
びっくりしてしまいました。まだ音楽関係に携わっているかもしれないので、これからの
活躍を期待しましょう!!
         



                                                    

▲AIR時代のひろの君。
現在の姿への第一歩という気も。


オーロラ

      [ディスコグラフィー]
          *シングル*
      「青い宇宙」  三浦徳子/都倉俊一/川村栄二
           C/W「ちょっとレインボウ」  三浦徳子/都倉俊一/川村栄二
        ビクター SV−7391 1984.
      「素足のFalling Star」  友井久美子/都倉俊一/つのごうじ
           C/W「Mr.パラダイス」  SHOW/つのごうじ/つのごうじ
        ビクター SV−7446 1984.11.21.

鈴木祥仁・石川美晴のデュエット。どちらも素性は知りません。見た感じはNHK歌のおねえさん
と体操のおにいさんという感じですか。つくばの科学万博の中でやってたイベントの
テーマソングだったと思います。1stのジャケットの衣裳はポップコーンと双璧でしょう。
どちらも都倉俊一が絡んでるところも怪しい。2ndでは二人とも垢抜けて曲も都倉さんの
いい部分を集めて作った軽いポップス、でもなんで2枚もシングルが出せるんでしょうか?
鈴木君が2ndで前髪まで下ろして若ぶっているのが微笑ましいです。歌声は少し低めで
私の好みとはちょっと違うのですが、同期デビューの吉川晃司よりも全然いい感じ。
どこかで俳優なんか続けてないかなぁだったら応援するんだけど。

追記>その後皆様より情報をお寄せ頂き、鈴木クンは現在も俳優としてご活躍されているとの事です。
そりゃそうだわな、こんだけの美形だもの。頑張って下さいませ。


          






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