この頁の画像は全て静止画像です。

2輪用エアージャケット
をバイクへ取り付ける
ワイヤーとコネクターです。


■2004/01/18撮影

バイク取り付け コ メ ン ト
バイクフレーム取付用
伸縮ワイヤー

収納用ワンタッチコネクター
 
 2輪用エアージャケットを身に着けてバイクに乗るには、2輪用エアージャケット購入の際に同梱されてくる伸縮ワイヤーをバイクのフレームへしっかり取り付ける必要があります。

 スポスタ883K100RSR1150RTにそれぞれに取り付ける為、2輪用エアージャケット購入後に別途紐を2本と収納用ワンタッチコネクター(車のシートベルトのカチャッとするやつです)を3個追加購入しました。

 収納用ワンタッチコネクターは伸縮ワイヤーを未使用時にもプラプラさせない為です。 
(これは2輪用エアージャケットを一度使った後で気付いた事でした。)

2004/01/18
収納用ワンタッチコネクター
への両面テープ切り貼り
 
 
収納用ワンタッチコネクター取付は両面テープを使いました。 鋏で切って形を整えました。

 両面テープだけでは、はがれた時にどこかへ行ってしまうので、コネクターに付いてるワイヤーもそのまま流用します。


 次はバイクへの取付です。
2004/01/18

スポスタへの伸縮ワイヤーと
収納用ワンタッチコネクターの
取り付け

 スポスタ883(シングルシート)への取付です。

 3台の取付の内、一番悩みました。 ワイヤーだけの取付でしたらそんなに悩みませんでしたが、コネクターも使い易い位置にしたかった為、あっちこっち試行錯誤しました。

 収納用ワンタッチコネクターはバッテリーのすぐ後ろのヒューズのある三角形のサイドカバーに取り付けました。 ワイヤーがしっかりと機能する長さ制限と収納用ワンタッチコネクターをしっかり固定出来る場所はこの位置関係以外では他にはありませんでした。 

 又、フレームとシートの間が結構タイトで左の画像の様にワイヤーをフレームの上に通すとシートがゴミを挟んだ感じでちょっぴりグラグラするので、実際の取付はフレームの下を通しています。

*メーカーでは、右側フレームへの取付を推奨してます。 それは、エアージャケットに付いてるボンベが右側に取付られている関係だと思われます。

2004/01/18
K100RSへの伸縮ワイヤーと
収納用ワンタッチコネクターの
取り付け

NO.1

NO.2

NO.3
NO.4
  K100RSへの取付です。

 シートを立てて、左側のサイドカバーを外します。

ボルトが丁度4個で留められている四角い黒い箱がほぼ中央に映っています。 画像ではフレームの影になって見えませんが、その箱の上の方に電源コネクターが1個あります。 
 収納用ワンタッチコネクターの貼り付け場所はそこにしました。 平たくて安定してるし、収納用ワンタッチコネクターに付いてるワイヤーも電源コネクターにまわす事で、両面テープが外れても取れません。
 
                           NO.1



  伸縮ワイヤー取付はフレームの周りに余裕があって何ら問題無く取り付ける事が出来ました。
  緑色の紐が伸縮ワイヤーです。 緑色はワイヤーがフレームを傷付けない為のプロテクトチューブです。
  左側下方に赤く見えるのが、両面テープで付けてある収納用ワンタッチコネクターです。


*メーカーでは、右側フレームへの取付を推奨してます。 それは、エアージャケットに付いてるボンベが右側に取付られている関係だと思われます。
                           NO.2





  サイドカバーを元に戻します。

  伸縮ワイヤーはサイドカバーの上から這わせてあります。
 又、収納用ワンタッチコネクターには取り付けた状態です。
                      
                           NO.3






 最後にシートを戻して終了です。
                        
NO.4
 
2004/01/18
R1150RTへの伸縮ワイヤーと
収納用ワンタッチコネクター
の取り付け
 R1150RTへの取り付けです。

 
これが一番悩みませんでした。 伸縮ワイヤーはシート高調整フレームが位置といい、取り付け易さといい、長さといい、まさにここに付けてくださいと言う状況でした。

 収納用ワンタッチコネクターはタンクの上にしました。このバイクは全面フルカバードなので、どこでも良さそうですが、取り扱い易さを優先するとタンクの上でした。

 こちらも両面テープだけなので、はがれた時にどこかへ行ってしまわない様に、収納用ワンタッチコネクターに付いてるワイヤーをバックアタッチメントに周しています。

2004/01/18
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